乗りたくてようやく購入した憧れの車

私は今トヨタのハリアー(ACU30W)に乗っています。学生の頃から「カッコイイな」と思って自然と憧れの目で見続けてきた車です。
16歳の時に自動二輪の免許取得のため通っていた教習所。そこの教官がハリアーに乗っていました。当時から車が好きだった私は「SUVなのにエアロ付けてローダウンして・・・全然オフロード向きではない」と思って教官に聞いたら「上品に乗りこなすこともできるのがSUVだよ」と教わりました。自分もその言葉に惹かれるように上品に乗りこなしたいとの思いが生まれてきました。
その後自動車免許も取得してボコボコのサーフに乗っていました。カッコよさはあったと思いますが、大人っぽく上品に乗れているとは思いませんでした。社会に出てようやく自分の給料で自分の乗りたい車に乗れると思い、トヨペットへ行きました。あれも付けてこれも付けてとやっているうちに見積金額が400万を超えていました。あまりに高額すぎて中古にしようと検討しました。しかし自分が欲しいタイプ、パールホワイトでサンルーフ付きというものがなかなか見つかりません。

憧れのまま終わってしまいそうでしたが、ハリアーがレクサスへ完全移行という情報を聞きました。もう一度自分で色々検討、試算しました。ナビ・マット・エアロはネットから購入して友人に協力してもらいながら取り付ける、ホイールは標準のままなど自分でやれることは自分でやり、妥協するところは妥協するようにしました。その結果総額320万で抑えることができると分かり、何とか購入できることになりました。

ハリアーを購入して早6年。現在は結婚して子供もいますが、まだまだ乗るつもりでいます。妻も「苦労して乗りたくて買った車なんだからいいよ」と声をかけてくれたり子供も「父ちゃんの車カッコイイよね」と言いながら洗車を手伝ってくれたりします。憧れの車を大切にしてこれからも家族と楽しい時間を共有したいと思います。