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2006年10月 アーカイブ

2006年10月12日

あ、ブログ出来ましたか?

カーラ・ラガッツァ、店の“オサ”を務めさせていただいてます青山です。


数ある京都のイタリア料理店の中でもイケメン店長(?)として
世の人々を虜にして止まない、という噂をこれからじわじわ脚色アピール
する計画です★


イタリアのこと、料理のこと、京都のこと、あのことこのこと(あの娘とこの娘と・・・?)
ピクピクするネタをノンストップヒットパワープレーでお届けします!!


今日のカーラはカフェタイムでデザートオーダーバイキングの2回目。
今月、火・木のカフェタイムをチェキっ◎◎◎

       ↓ ↓ ↓  ↓

http://r.gnavi.co.jp/k633800/custom1.htm

★新酒ワイン イベントのお知らせ★

来る11月10日(金) 17:00~

今年収穫されたぶどうの新酒ワインイベントが開催されます!!

詳細は調整中ですが店長がこの春、実際に会ったフランスの
醸造家、ジャン・ルイ・プドゥー氏がリリースするヴァン・ド・ペイ・ヌーボーと

この夏、山梨県のワイナリーへ出かけ実際にぶどうの状態を見てきた
国産品種の地ワイン新酒・・・

日・仏 ワイン対決だぁー
(あれ、ウチの店イタリアン・・・けど今年のアイテムはマジ面白いワイン!!)

さらに様々なタパス料理(小皿料理)を食べ放題、飲み放題で¥3,500
(ちょっとヤリ過ぎたかも・・・)

でも、新酒ワインってやっぱりお祭りイベントだし、
えーい!!みんなマトメテ来てくれぇ~

また詳しくは追ってお伝えします☆


店長&コーキ

もう1つの顔・・・

実は私、バンド活動とやらをしているわけで・・・

お店が終わって片付けてから練習となるとケッコーな遅い時間。

でもねー、やっぱ趣味ってゆーか気分転換てゆーか
必要ぢゃないかと思うんです。

ただ最近、ライブをすることにまでなっていまい
【バンドで演りたい曲!!】 のことを 【課題曲】 と呼ぶようになっている・・・

またバンド活動報告も時々アップしますねー

2006年10月13日

待ちきれない!!!

今朝、山梨県シャトーメルシャンよりカーラ宛に最新の甲州ぶどうの画像が送られてきました!!

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◆日本古来のぶどう品種“甲州”は皮がほんのりピンク色
  なのが特徴。フランス語でグリ、イタリア語でグリージョと
  言われるグレイ(灰色がかった)ぶどう種です。

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◆次々とワイナリーに運び込まれるぶどう達・・・これから
  美味しいワインへとその姿を変えていくのです・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


醸造責任者 安蔵氏より今朝連絡がありました。

〔以下安蔵氏 談〕
今年のブドウの画像をお送りするとお約束しながら、
仕込みの忙しさにお送りするのが遅れました。
今年の甲州ブドウの画像を送ります。既に、発酵が
終わって、来週新酒のビン詰となります。
今年は春先の天候不良もあり、難しい年となりましたが、
原料を厳選し良い出来になったと思います。
カーラ・ラガッツァさんに新酒が届いたら、今年の
ヴィンテージを味わってください。

新酒白は、酸味のすっきりとした、香り高い味わい
新酒赤は、ベリーAのフレッシュな果実感を残した
ワインに仕上げたつもりです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

当店への入荷予定は11月1日、

もう少し、あと少し・・・・早く飲みたいですね☆

2006年10月14日

“おまる”で・・・!?

季節の変わり目ですが、皆さん体調はどうでしょうか?

私、昨日よりノドが痛くて咳が出て・・・
風邪ひき 3秒前、という感じです。

やっぱ、睡眠が一番だと思い、
昨夜は夜の祇園パトロール(個人的に飲み歩くコトとも言う)をお休みし
家に帰って早々寝ました。

ところで“ノドが痛い”というのをイタリア語では

Ho Mal di Gola.(オマルデ ゴーラ)といいます。

頭痛・胃痛はそれぞれ

Ho mal di Testa. (オマルデ テスタ)
Ho mal di Stomaco.(オマルデ ストーマコ)

皆さんもどこか痛いときは おまるで○○といえばイタリアで困らないでしょう・・・

見たことありますか??

ワインを少し知ってる方なら、“メルロー”とか“カベルネソーヴィニヨン”とかいう
ぶどう品種の名前をご存知かと思いますが・・・

下の写真はぶどう畑から届いたワイン用のぶどうです!!
房の小さい方がメルロー、大きい方がカベルネソーヴィニヨンです。
粒の一つ一つはメルローのほうが大きいのがわかりますか?

食べるとホントにあまーいぶどうの味がして皮の部分の渋みが
ワインっぽい風味がします。

ワインの原料のぶどうを味わうなんて、まず出来ないことですが
その味をしってこそお客様にもどういうワインかをお伝えできることが
できるんじゃないかと・・・・ 

ちなみに私はメルローのぶどうを食べながらメルローのワインを飲んでみました。
後口に残る渋みの感じがやっぱり同じなんで、当たり前だけど不思議な
感じがしました。

興味がある方は今日中にお店まで来ていただいたら味見していただけますよ!!
(早いモン勝ちですが・・・)


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写真:右メルロー・左カベルネソーヴィニヨン

2006年10月15日

集客アップ!売上3割増し???

いらっしゃ~いッ!!

 

 はるばる大阪から登場の3人は店長の大阪時代のシモベ(?)たち

 

“この写真ブログ載せたらぁ~、お客さん絶対増えんでぇ~”

 “ホンマやわー集客アップ、売上3割増しなるってぇっ!!”

 

 シモベたちの反乱やー。   主従関係のIT革命やー。

 

言われるままに写真アップさせていただきました・・・・_(TOT)_

 

今日はいいお天気。艶やかな着物美人達は観光客でマインコな

京都の街へランチの後、消えていったとサ。

 

遠いところご来店ありがと!! また大阪に遊びにいきまーす★

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2006年10月17日

お隣さん。

カーラ・ラガッツァの西隣にあった本屋さん、関西ニュースで以下の記事が

でていました。時代、とはいえ寂しいです・・・

私もたまに料理本などでお世話になっていたので、なんとも切ない感じです。

 

 

 板前や舞妓の情報源 本屋「祇園書房」が14日に閉店

 

京都・祇園で唯一新刊を扱う町家の本屋「祇園書房」(京都市東山区祇園町南側)が

14日、閉店する。観光ガイドや着物、茶道の本など「京都本」を中心に扱い、

「祇園の情報源」として板前さんから舞妓(まいこ)さんまで幅広い人々に愛されてきた。

店じまいを惜しむ声が上がるが、町家は取り壊され、跡地はコンビニになる。  

四条通に面する築130年の町家。宮川和久社長(73)の義母が1928年にここで

たばこ屋を始め、戦後は店半分を祇園甲部お茶屋組合に貸し、観光案内所も兼ねた。

宮川社長が中学校教諭を退職したのを機に81年、本屋として再出発した。  

店頭にならぶ約1万5千冊の書籍の半分は、京都に関連した本が占める。

かっぽう着姿で料理の本に目を通す板前さんがいれば、けいこ帰りに待ち合わせを

する舞妓さんの姿も。年中無休で、平日は午後10時まで。配達サービスもしていた。  

インターネットで本が買え、雑誌はコンビニで24時間手に入る時代。宮川社長は、

大型店の進出や建物の老朽化などもあって閉店を決めた。「寂しいけれど仕方がない。

25年間かわいがっていただき感謝しています」  常連客の美容室「やまと」経営で

結髪(けっぱつ)師の石原哲男さん(58)は自著「日本髪の世界」を置いていた。

「地域に密着した本屋がなくなるのは本当に残念」。祇園商店街振興組合理事長で

京寿司(ずし)「いづ重」の店主、北村典生さん(37)は「店自体が観光地になるような

 深みがあった」と惜しんでいる。

 

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2006年10月18日

早っ!!

少し早いですが、なんと今年のクリスマスの雑誌撮影が今日ありました。

 

普段通りのボクらの料理コンセプトを基に決めたので

カーラ・ラガッツァらしいクリスマスメニューができました★

 

料金は御一人様7,000円。

 

 クリスマスにしては結構リーズナブルでしょ?

けどコース内容は正直、ちょっとやり過ぎかなってくらい

コストかかってて、撮影中もシェフと、

 

「ヤバイなこれ、まぁいいか。」

「え、原価大丈夫っすか?」

「クリスマスやし、どーんとっ!!」

 

みたいな会話が終始なされてました。

 

ちなみにメニューの全貌はまた後日アップします。

今日のところはコレ↓ ↓ ↓

 

鹿児島県産黒毛和牛フィレ肉と日本の名塩“翁の塩”、

乳飲仔牛のアロストに無花果の赤ワインソースをあしらって

 

 

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2006年10月19日

平和な国・・・

昨日テレビでヤフーオークションの検索上位を発表してた。

 

一位が “吉野家”・・・

 

吉野家がいいとか悪いとかはないけど(私もたまに行くので・・・)

確かに今ニュース性のあるワードではあるとは思うけど

けど日本全国検索一位が牛丼やが最も興味のある国民てどうなんでしょ?

 

パネラーのお笑いの人が「あ~なるほどねぇー」みたいなこと言ってたけど

 

なんか、平和すぎるこの国で生きてくことに底知れぬ不安感が沸いてくるのは私だけだろうか・・・

 

※牛ぢゃなくても豚丼も美味しいよ

 昔、“ヨシギュー”、今“ヨシブー”っていいますよね??

2006年10月20日

恐るべし ホルモン千葉

京都市、四条木屋町下ったところにある“ホルモン千葉” 以前から気になっていたので行ってみた

店内はカウンターのみで割と若い層のお客様が数組いた

 

私 「あの~どう頼んだらいいっすかね??」

店員「コースどうですか、コース!、もしよかったらコースされたら・・・」

私 「そ、そうやね~・・・」

店員「あれやったらコースいきましょかっ?7種類の肉と最後はうどんが・・・・」

私 「ほな、コースしよ・・」

店員「ありがとうぐぉぁーいまーすっ!!コース2名様~!!!」

 

 押しに弱い私・・・・

 

ここの店のコンロ手前が低く奥が高く斜めになっている。(なんじゃ?)

その上に四角い鉄板を角が手前に来るよう乗せられる(ほうほう・・・)

手前の鉄板の底に穴が開いている(え、肉汁タレ流し???)

穴の下に黒タレの小皿がセットされる(シャキーン)

 焼いてる肉汁がタレの中に落ちタレが旨味を増していく(よー考えたるわ)

 

どれもすごい美味しかった!!

 

 

 

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2006年10月21日

Don't Miss it!!

来る11月10日(金)当店において1日だけのスペシャルイベントが開催されます!!

 

この春カーラ・ラガッツァに来ていただいた南仏の醸造家“ジャン・ルイ・プドゥー氏”の造る

ヴァン・ド・ペイ・ヌーボーとこの夏店長自ら山梨までブドウの状況を見てきた日本の新酒ワインが

11月にリリース!!

 

それを記念しての新酒ヌーボーワインとタパス(小皿料理)のお祭りイベントです!!

 予約優先制です!!是非ご参加ください!! A6%E6%96%B0%E9%85%92%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC.jpg

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