ワインを少し知ってる方なら、“メルロー”とか“カベルネソーヴィニヨン”とかいう
ぶどう品種の名前をご存知かと思いますが・・・
下の写真はぶどう畑から届いたワイン用のぶどうです!!
房の小さい方がメルロー、大きい方がカベルネソーヴィニヨンです。
粒の一つ一つはメルローのほうが大きいのがわかりますか?
食べるとホントにあまーいぶどうの味がして皮の部分の渋みが
ワインっぽい風味がします。
ワインの原料のぶどうを味わうなんて、まず出来ないことですが
その味をしってこそお客様にもどういうワインかをお伝えできることが
できるんじゃないかと・・・・
ちなみに私はメルローのぶどうを食べながらメルローのワインを飲んでみました。
後口に残る渋みの感じがやっぱり同じなんで、当たり前だけど不思議な
感じがしました。
興味がある方は今日中にお店まで来ていただいたら味見していただけますよ!!
(早いモン勝ちですが・・・)

写真:右メルロー・左カベルネソーヴィニヨン


コメント (2)
この前、大手某酒屋の食のフェアーで食べましたよ♪
普段は口にできない ぶどうちゃん達。
そのままでも十分美味しいんだから、ワインにしたらそりゃ美味しいっでしょう!!って思いました。
原料のぶどうを味わいながら、出来あがったワイン飲むなんて贅沢ですね~w(^0^)w
投稿者: 大阪のあの娘 | 2006年10月14日 16:51
日時: 2006年10月14日 16:51
相変わらず、“食”と名のつく催しに反応
しておられる様で・・・・
さすがです。
ワインを飲みなれない人も
【お酒である前にフルーツである】ことをイメージ
できれば、その印象も随分変わるかなーって思います。
投稿者: 店長 | 2006年10月14日 18:21
日時: 2006年10月14日 18:21