京都 祇園 イタリア料理[イタリアン] cara ragazza

やがてつながる自然の想い
京都祇園・イタリア料理

お隣さん。



カーラ・ラガッツァの西隣にあった本屋さん、関西ニュースで以下の記事が

でていました。時代、とはいえ寂しいです・・・

私もたまに料理本などでお世話になっていたので、なんとも切ない感じです。

 

 

 板前や舞妓の情報源 本屋「祇園書房」が14日に閉店

 

京都・祇園で唯一新刊を扱う町家の本屋「祇園書房」(京都市東山区祇園町南側)が

14日、閉店する。観光ガイドや着物、茶道の本など「京都本」を中心に扱い、

「祇園の情報源」として板前さんから舞妓(まいこ)さんまで幅広い人々に愛されてきた。

店じまいを惜しむ声が上がるが、町家は取り壊され、跡地はコンビニになる。  

四条通に面する築130年の町家。宮川和久社長(73)の義母が1928年にここで

たばこ屋を始め、戦後は店半分を祇園甲部お茶屋組合に貸し、観光案内所も兼ねた。

宮川社長が中学校教諭を退職したのを機に81年、本屋として再出発した。  

店頭にならぶ約1万5千冊の書籍の半分は、京都に関連した本が占める。

かっぽう着姿で料理の本に目を通す板前さんがいれば、けいこ帰りに待ち合わせを

する舞妓さんの姿も。年中無休で、平日は午後10時まで。配達サービスもしていた。  

インターネットで本が買え、雑誌はコンビニで24時間手に入る時代。宮川社長は、

大型店の進出や建物の老朽化などもあって閉店を決めた。「寂しいけれど仕方がない。

25年間かわいがっていただき感謝しています」  常連客の美容室「やまと」経営で

結髪(けっぱつ)師の石原哲男さん(58)は自著「日本髪の世界」を置いていた。

「地域に密着した本屋がなくなるのは本当に残念」。祇園商店街振興組合理事長で

京寿司(ずし)「いづ重」の店主、北村典生さん(37)は「店自体が観光地になるような

 深みがあった」と惜しんでいる。

 

   OSK200610140023.jpg

やがてつながる自然の想い ・ ・ ・イタリア料理 [イタリアン] Cara Ragazza  〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5 tel.075-532-5100 京阪 四条駅 徒歩3分