フランスから写真届きました
昨年、南フランスからはるばる私たちのレストランまで来てくれた
ジャン・ルイ・プドゥー氏から今年のブドウの写真が届きました!
昨年はヌーボーで彼のワインを京都の皆さんにガッツリ楽しんで
いただきました。今年はどうしようかまだ検討中ですが、
この爽やかな美しい緑をみていると秋に色づき美味しいワインに
なるんだなぁーと心は踊ってしまいます。
写真はメルローという品種のブドウです。
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昨年、南フランスからはるばる私たちのレストランまで来てくれた
ジャン・ルイ・プドゥー氏から今年のブドウの写真が届きました!
昨年はヌーボーで彼のワインを京都の皆さんにガッツリ楽しんで
いただきました。今年はどうしようかまだ検討中ですが、
この爽やかな美しい緑をみていると秋に色づき美味しいワインに
なるんだなぁーと心は踊ってしまいます。
写真はメルローという品種のブドウです。
カーラ・ラガッツァでは定期的にブライダルフェアを開催します。
なんといってもお薦めは料理です。
婚礼料理といえども普段のレストランでの食材へのコダワリはそのままに、
美味しい料理でゲストをおもてなししたいお2人には是非・・・
建物は築80年以上の洋館で、国の有形文化財にも指定されている豪華な
内装がウエディングの演出を盛り立ててくれます。
テーブル装花やブーケなどはVICE+VERSA FLOWERSさんが担当。
お客様のリクエストに合わせて会場を華やかに演出。
(ほんとセンスいいんです)
もちろんカーラ・ラガッツァ専属のウエディングプランナーのスタッフが
ウエディングに関わる全ての対応、バックアップをさせていただきます。
LSTウエディングデスク
http://www.lst.jp/cararagazza/index.html
次回ブライダルフェアは9月2日(日)
婚礼メニュー試食50%OFF、は毎回とても人気です。
限定数20食なので早めの予約がベターです。
また次回ブライダルフェアはカフェサロン相談会を
パティシエによるケーキとお茶を飲みながら・・・とか
ピアノの生演奏ライブ、とか楽しい企画も予定中。
ブライダルフェア、といえども大切の二人の時間。
素敵なデートにもなる時間にしたいと思ってます。
ウエディングサポートスタッフの真剣な 吹き抜けの大階段からお2人が入場します。
ミーティング風景。 ブライダルフェアで是非その感動イメージを
普段は明るいキャラの笑顔が素敵な 味わってみてください・・・
スタッフ達です!
高知県の西南の果て、宿毛漁港の恵まれた海で泳ぐ宝石のようなお魚達が
一体どのようにして京都のイタリア料理店のお皿の上にのるのか・・・
お話したいと思います。
まず地元の漁師さんがそれぞれの船で魚を獲りに海へ出ます。
(穏やかな空気が佇む古満目の漁場)
漁獲方法は定置網や一本釣り、底引網など色々です。
カーラでは魚に全くストレスのかからない漁獲方法と鮮度落ちが
しにくい状態で獲れたものを基本的に仕入れます。
(魚の胃袋の中の状態も場所や時間帯、漁獲方法により差ができ
満腹のお魚さんとスキっ腹のお魚さんとでは鮮度の落ち方も違うんです)
港に着いた船から魚が次々とおろされます。
魚種別にカゴなどに手早く仕分けられます。
仲買さんと呼ばれる人たちが魚を見ながら入札の値段を
決めていきます。ここでは値段を書いた札を入札場で
集め、高値をつけたところがその魚をGETできます。
(いい魚をGETするには仲買さん同士の微妙な心理駆け引きがあるのか・・・)
(幾らの値をつけて落とすかが勝負ですね・・・ )写真左:右人物=吉村さん
通常この仲買さんから第一市場(高知市内)~第ニ市場(各都市中央市場)~
小売~スーパー、魚屋さん・・・と魚が運ばれます。その都度、魚は色んな形で
見られ触れられ揺られ・・・その間の鮮度落ちは止むを得ません。
カーラ・ラガッツァでは現地の吉村さんが入札で落とした魚をその場で箱詰め
宅急便で即日発送。翌朝お店に直接届きます。だから超々新鮮!!しかも低価格。
(小さな黒板にセリ値を書いて裏向けにして並べます・・・)写真:吉村さん
写真左(端から順番にひっくり返していきプライスオープン!!GETできたかな?!)
写真右(いい魚を見る目、フットワーク、人脈、信頼・・・勢い(?)
吉村さんてスゴイ人。 松本料理長と・・・)
目利きが信頼できる吉村さん一人しか経由してないのでホントに素晴らしい魚が
送られてきます。ただ水揚げの段階でどんなにたくさんの魚が上がっていても
吉村さんのお目がねに適わない時は送ってくれないんです。だからいつも
カーラでは最高級魚、しかも美味しい魚しか入荷がありません。
(吉村さんから送られた箱を開ける瞬間はいつも楽しみ。
う゛わぁーなんやこの魚ッ!!ということもしばしば。
写真の赤い魚は口が異様に長いヤガラちゃん。)
レストランで扱う魚一匹一匹に魚種はもちろん、漁師の名前、漁師さんの船の名前、
漁獲方法、漁獲場所、漁獲時間にいたるまで全ての情報とともに仕入られます。
宿毛漁港は日本全国で揚がる魚種全体の4分の3が生息しています。
ヘイジ、チイキ、ホゴ、ヤガラ、ウメイロ、イギス等・・・京都の市場ではまずお目に
かかれない魚種が味わえます。
(漁港で見かけた猫と鳥。「ボク達も美味しい魚、食べてるにゃー」)
春から魚を吉村さんから送ってもらうようになってからお客様の反応もすごく変わってきて
最近では魚の美味しい店、と言っていただけるようになってきました。
●夏のグランドメニューより・・・
“高知県宿毛漁港から入荷 本日の天然鮮魚のカルパッチョ
旬の白桃とキャヴィア・ベルーガとともに” ¥1600~
他にもメインディッシュの魚料理も充実しています。
美味しいお魚、是非食べに来てください!!
今が旬のパッションフルーツが収穫の時期を迎え
熊本県の清田さんに頼んでいたパッションフルーツが届きました。
数あるトロピカルフルーツの中で最も日本人の口に合うと言われ
心地よい酸味と上品な香りはアロマテラピー効果、さらにゼリーの
様なプリプリした食感がありビタミンやミネラルが豊富で脂肪抑制の
機能もあります。
当店ではこんな感じ・・・
“パティシエ自家製バニラジェラート、
熊本県・清田農園のフレッシュパッションフルーツをソースにして
季節果実のマチェドニアとともに・・・”
メニュー名、どんだけ長いのぉ~・・・
京都の夏はホントに暑い(チョー盆地なので)
だからランチの本日のデザートにお出ししたりしてます。
南国フルーツは当然ですが南国の地に出来るのだから
その土地に暮らす人のために“食の神様”がつくったもの・・・
だから、ちゃんとカラダの体温を下げる機能があるんですよ。
日本は南国ぢゃありませんので、この類の果実を摂取しすぎると
冷え性や体温調整機能などに支障をきたします。
美味しいけどトロピカルフルーツは食べすぎに注意です・・・
この事を含め、土(土地)とそこに暮らす人々の身(身体)は
二つに切り離して考えられない。というロハスの定義の中に
【身土不二:しんどふじ】という言葉があります。
日本人には日本の土で出来た農産物を摂取することが
一番ストレスがなく現代病などの予防にもなります。
食で美しく健康に。
カーラ・ラガッツァの願いです・・・
◆清田農園◆
熊本県で土にこだわり一つ一つ手作業で丁寧に栽培しています。
清田さん
↓↓↓
カーラ・ラガッツァでは毎朝2種類のパンを焼き上げています。
フォカッチャパンとくるみパンです。
随分前からランチタイムなどでパンを入れるかごを雑貨やさんや
食器やさん、ネットなどで探していたのですが気にいるのが
全然なくて困っていたのですが、
「いっそ自分でデザインしたろかしら♪」
と思いつきデザインの設計図は自分で描いて制作はプロに
依頼して作ってもらいました。
イタリアにいた時代、レストランでまずカゴに入ったパンが
テーブルに無造作に置かれ、それをかじりながら
「パンは日本のがヤッパうまいなぁー。うぅ・・・」と
ぶつぶつ言いながら
「けどこのパスケットは日本にあるのかしらん??」
などど思ってましたが、案外見つからないものでした。
手作り感のあるいいパンカゴができましたー。ぱちぱち。
以上、報告おわり。