京都 祇園 イタリア料理[イタリアン] cara ragazza

やがてつながる自然の想い
京都祇園・イタリア料理

秋の新作メニュー紹介 其の一



秋のグランドメニュー全面リニューアルに向け、日々試作の繰り返しの日々・・・

 

秋の食材の本番はやはり10月中旬が一番豊富。

9月12日からのグランドメニュー改定は難しい部分も多いのですが

ご心配なかれ、カーラ・ラガッツァでは常にお薦め黒板メニューがあります。

 

今日はグランドメニューの中から秋らしいものを2品、ご紹介します。 

 

オマール海老のソテー

シャンピニオンのカプチーノ仕立て トリュフの香りとともに

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香ばしくソテーしたオマール海老のプリプリした食感とシャンピニオン(マッシュルーム)

のクリーミーな奥深い味わい・・・・フォームミルクでフワフワしたカプチーノ風に仕立てました。

写真のグリーンの野菜はトマトリーフといって噛むとほんのりトマトの風味が広がります。

シャキシャキとした歯ごたえが全体にフレッシュ感を与えています。

口の中でそれぞれの素材が違った趣きで楽しく踊る感じを表現しました。

写真ではトリュフがありません。ヨーロッパでも温暖化の影響からか猛暑が続き

例年よりもトリュフの出荷が遅れる見込み・・・

皆さんも日々エコな取り組みを心がけながらトリュフの入荷を祈りましょ。 

 

 

 

次に・・・

 

 

京鴨ロース肉のシェフ自家製生ハム仕立て

牛蒡のバルサミコ風味添え 

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夏メニューでは“新鮮朝挽き京鴨肉の超レア仕立て 森田農園の有機野菜とともに”

というメニューでお目見えしていた『京鴨』。孵化までは比較的温暖な京都南部(宇治)で、

生育のために空気のきれいで広い土地のある京都北部へお引越しする京鴨。

徹底された飼育環境が京都で素晴らしいブランド鴨を生み出しました。生食の出来る

珍しい鴨を秋では自家製の生ハムに仕上げました。根菜に酸味を加えた素材と

合わせることで双方の旨味をよりよく引き出された一品に仕上がりました。

美味しい赤ワインと是非一緒に召し上がっていただきたいかも(?)

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