京都 祇園 イタリア料理[イタリアン] cara ragazza

やがてつながる自然の想い
京都祇園・イタリア料理

秋の新作メニュー紹介 其の三



パスタ料理、メインディッシュ、デザート・・・

 

キッチンスタッフ各セクションから渾身の作品が続々と。

 

季節毎に常に新しい素材、組み合わせ、バランスをうまく使い

ホールスタッフ、キッチンスタッフ、アルバイトまで全員で

試食し意見を出し合いながら調整されお客様のテーブルに

運ばれる料理になります。 

 

バヴェッティーネ 千代幻豚の自家製ベーコンと

銀杏のカルボナーラ風 トリュフ風味 

DSCF2594.jpg

長野県が誇るスーパーポーク“千代幻豚”。関西ではまだまだ入手困難な美味しい

豚肉をサクラチップのスモークで自家製のベーコンにしました。秋を感じる銀杏の

ほろ苦さ、ベーコンの香ばしさ、卵黄・チーズを使いクリーミーでコクのあるカルボナーラ 

ソースにトリュフ(写真は試作の為トリュフがありませんが)の香りが一体となっています。

バヴェッティーネの麺を使うことでソースの絡まりがよくなりアルデンテの歯ごたえも

しっかり出ています。

 

フォアグラ、ポルチーニ茸、丹波栗を詰めた

イタリア ウンブリア州産ウサギのアロスト DSCF2581.jpg

イタリア北部ではウサギはよく食べられています。日本ではペットやキャラクターとしての

イメージが強いので可哀想な感じがするかもしれませんが、クセはなくさっぱりしていて

どちらかというと鶏肉に近いかも。 広げたモモ肉に丹波栗、フォアグラ、ポルチーニ茸を

のせ肉で巻き込み糸で縛ってオーブンでじっくりローストします。ソースは別鍋で

ウサギの骨と香味野菜などでとったブロード(だし)をベースにしています。

 

キャラメリゼした柿のタルトタタン

ジンジャー風味の自家製ジェラート添え DSCF2584.jpg

◆タルト・タタン物語◆

19世紀後半、パリ南方のソローニュ地方にあるラモット・ブーヴロン(Lamotte-Beuvron)に、

タタンという名の姉妹が小さなホテルを経営していました。ある時、りんごのタルトを作っていて、

焼く時にうっかり間違えてタルト生地を入れ忘れてしまいました。型の中にりんご、砂糖、バター

だけを入れて焼いてしまい、仕方なく、途中で上から生地をかぶせてみたら、意外にも、底に

たまったお砂糖がキャラメル状になってりんごに染み込んで、なんとも香ばしいすてきな味になって

いたのです。
それ以来、このお菓子は、最初からそのようにして焼くようになり、タタン姉妹のタルトということで、

タルト・タタンと呼ばれるようになりました。

※カーラ・ラガッツァでは秋らしく柿でタルトタタンっ!生姜風味のジェラートの相性が以外と良いです!!


濃厚なクレームエペスのパンナコッタ

フレッシュな巨峰のマリネとともに DSCF2600.jpg

クレームエペスとはフランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種で乳酸発酵させた

爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいです。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞でその味わいを

表現しています。なぜかどこか懐かしい可愛らしいテイストです。フレッシュな巨峰との

相性は抜群です。    

コメント (5)

大阪のあの娘1号・・・:

柿のタルトタタン 食べたい・・・・
また近いうちに伺います。

店長:

沈黙の長い更新スパンに対してのクイックレスポンス。

ぁりがとぉございますっ。

秋にスタッフと大阪食いだおれツアー計画中です。

ご参加よろしく♪

大阪のあの娘1号・・・:

月曜日かしら???
お誘い楽しみにお待ちしてマス♪♪

大阪のあの娘1号・・・:

お!!月曜日かしら??
GJもおやすみナリ。
お誘いお待ちしてマス♪♪♪

店長:

メイビーマンデートゥギャザーしようぜ!!

(ルー大柴風)

・・・・・。

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