パスタ料理、メインディッシュ、デザート・・・
キッチンスタッフ各セクションから渾身の作品が続々と。
季節毎に常に新しい素材、組み合わせ、バランスをうまく使い
ホールスタッフ、キッチンスタッフ、アルバイトまで全員で
試食し意見を出し合いながら調整されお客様のテーブルに
運ばれる料理になります。
バヴェッティーネ 千代幻豚の自家製ベーコンと
銀杏のカルボナーラ風 トリュフ風味
長野県が誇るスーパーポーク“千代幻豚”。関西ではまだまだ入手困難な美味しい
豚肉をサクラチップのスモークで自家製のベーコンにしました。秋を感じる銀杏の
ほろ苦さ、ベーコンの香ばしさ、卵黄・チーズを使いクリーミーでコクのあるカルボナーラ
ソースにトリュフ(写真は試作の為トリュフがありませんが)の香りが一体となっています。
バヴェッティーネの麺を使うことでソースの絡まりがよくなりアルデンテの歯ごたえも
しっかり出ています。
フォアグラ、ポルチーニ茸、丹波栗を詰めた
イタリア ウンブリア州産ウサギのアロスト
イタリア北部ではウサギはよく食べられています。日本ではペットやキャラクターとしての
イメージが強いので可哀想な感じがするかもしれませんが、クセはなくさっぱりしていて
どちらかというと鶏肉に近いかも。 広げたモモ肉に丹波栗、フォアグラ、ポルチーニ茸を
のせ肉で巻き込み糸で縛ってオーブンでじっくりローストします。ソースは別鍋で
ウサギの骨と香味野菜などでとったブロード(だし)をベースにしています。
キャラメリゼした柿のタルトタタン
ジンジャー風味の自家製ジェラート添え
◆タルト・タタン物語◆
19世紀後半、パリ南方のソローニュ地方にあるラモット・ブーヴロン(Lamotte-Beuvron)に、
タタンという名の姉妹が小さなホテルを経営していました。ある時、りんごのタルトを作っていて、
焼く時にうっかり間違えてタルト生地を入れ忘れてしまいました。型の中にりんご、砂糖、バター
だけを入れて焼いてしまい、仕方なく、途中で上から生地をかぶせてみたら、意外にも、底に
たまったお砂糖がキャラメル状になってりんごに染み込んで、なんとも香ばしいすてきな味になって
いたのです。
それ以来、このお菓子は、最初からそのようにして焼くようになり、タタン姉妹のタルトということで、
タルト・タタンと呼ばれるようになりました。
※カーラ・ラガッツァでは秋らしく柿でタルトタタンっ!生姜風味のジェラートの相性が以外と良いです!!
濃厚なクレームエペスのパンナコッタ
フレッシュな巨峰のマリネとともに
クレームエペスとはフランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種で乳酸発酵させた
爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいです。
エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞でその味わいを
表現しています。なぜかどこか懐かしい可愛らしいテイストです。フレッシュな巨峰との
相性は抜群です。


コメント (5)
柿のタルトタタン 食べたい・・・・
また近いうちに伺います。
投稿者: 大阪のあの娘1号・・・ | 2007年09月08日 14:19
日時: 2007年09月08日 14:19
沈黙の長い更新スパンに対してのクイックレスポンス。
ぁりがとぉございますっ。
秋にスタッフと大阪食いだおれツアー計画中です。
ご参加よろしく♪
投稿者: 店長 | 2007年09月09日 11:17
日時: 2007年09月09日 11:17
月曜日かしら???
お誘い楽しみにお待ちしてマス♪♪
投稿者: 大阪のあの娘1号・・・ | 2007年09月14日 01:27
日時: 2007年09月14日 01:27
お!!月曜日かしら??
GJもおやすみナリ。
お誘いお待ちしてマス♪♪♪
投稿者: 大阪のあの娘1号・・・ | 2007年09月14日 01:28
日時: 2007年09月14日 01:28
メイビーマンデートゥギャザーしようぜ!!
(ルー大柴風)
・・・・・。
投稿者: 店長 | 2007年09月15日 11:00
日時: 2007年09月15日 11:00