我々のお店で扱う素材こんな感じ・・・
野菜⇒森田さん(京都上賀茂 森田農園)
鮮魚⇒吉村さん(高知県 宿毛漁港 専属仲買人さん)
お塩⇒山崎さん(日本の名塩百選“翁の塩”)
豚肉⇒岡本さん(長野県 千代幻豚)
玉葱⇒成井さん (特選完熟玉葱)
などなど・・・・
挙げればホント、キリがないですが。
生産者との対話を経て選んだ食材は宝石のよう・・・
日々感謝。
そんな中でも、この11月から活躍するMR.カワシマ。
彼はこの時期、福井県の山中に入り銃で猟をする。
今や国産の猪は年々高値がつき、価値も上がってきている。
生産地偽装などのニュースが溢れる中、料理長松本の知人の猟師は
絶大な信頼をおける男だ。
松本料理長「かわしまさぁん、今年も頼むわ!! もうクリスマスのパスタメニューに
猪の料理で雑誌にも掲載されてんねんで。」
カワシマさん「ほんなん言われても絶対て、あらへんで。いやなプレッシャー
かけんといてぇな・・・」
松本料理長「しかもちゃんと脳天一発で仕留めたヤツだけしかウチ使わへんしな。
ドテッパラ当たったヤツは血ィ回ってクサクなるもん。あと、鹿もたのむで」
カワシマさん「まぁ、頑張るけどな」
そう言いながら去年もきっちり店で必要な分を仕留めてくれたカワシマ氏。
車で肉もらいに行くとき、ゴミ袋に肉片にして放りこんで運んでたらちょっとコワかった。
でも新鮮な肉、クサミもない。煮込んだラグーソースにして自家製手打麺と絡める。
あと、トリュフを散らして・・・
是非、この魂のこもった素材、クリスマスディナーでご賞味ください。
http://www.cara-ragazza.jp/blog/2007/10/christmas_dinner_2007_1.html
ミスターKAWASHIMAと松本料理長。同じ地元同士で古くからの付き合いです。
美味しい料理の素材、獲ってきてや。頼むでぇミスターKAWASHIMA!!!!!

