京都 祇園 イタリア料理[イタリアン] cara ragazza

やがてつながる自然の想い
京都祇園・イタリア料理

冬メニュー試作 その弐



冬メニューのご紹介です。 

 

北海道産ボタン海老と

京都上賀茂イチゴの出逢い 

冷たいカペッリーニで 

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冷製パスタ、と聞くと夏のメニューを連想しますが

この料理の場合、季語は〔ボタン海老〕と〔苺〕です。

酸味を効かせて前菜として召し上がっていただきます。

キャヴィアの塩分と苺の糖度、そしてボタン海老の

食感や甘みのバランスの妙をお楽しみください。

 

京都産 賀茂葱と

北海道産生雲丹のスパゲティーニ 

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偶然ですが上記2品は北海道産と京都産の素材が

出逢ったお料理になりました。今が旬の京都上賀茂で

採れる地野菜の冬葱。濃厚な雲丹とのマッチングは

大変シンプルで美味です。雲丹は写真ではあまり

姿がわかりませんが、ソース全体が雲丹そのものなので

しっかりと麺に味がノっています。

 

パンプキンスープに浮かべた

エスプレッソ風味のブディーノ 

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デザートです。

ほろ苦いエスプレッソの風味とカボチャ本来の甘みが

とてもよく合う一品です。

「この組み合わせ、絶対合うと思ってましたから!!」

・・・とパティシエも申しております。色のコントラストも

しっかりと出していきたかった、と試作にはブディーノ

(プリン)の色の濃さを出すのに苦労した、との事です。

 

温かい林檎のパートフィロ包み

 ストゥルーデル風

自家製バニラジェラートを添えて 

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ストゥルーデルはイタリア料理のデザートにおいて

定番ですが、パートフィロという生地でさっぱりとした

口当たりとパリパリと香ばしい食感でライトに

仕上げています。林檎の本来の甘みもしっかりと

引き出し、バニラのジェラートとともに口へ運ぶと・・・

 

冬らしいほっこりデザートは安定感があります。    

コメント (2)

○柳:

キャー、カーラさんのバカ!
なんて美味しそうなものを作るんですか!!

あぁ食べたい。
冬は季節としては寒いですが、とっても美味しい季節ですよね。わくわくしますね。

あぁ食べたい~

店長:

四季を通して本当に色んな旬の食材があります。

何段階もの行程を重ねて仕込む調理法ではなく
いかにシンプルに素材の良さを味わってもらうか。

毎回メニュー考案の段階ではスゴイ数の候補が
挙がるのですが最終的に残るのは素材ありきの
料理がほとんど。

12月13日、本日から冬のグランドメニューが始まります!!

お時間あれば色んな冬の料理を是非食べに
来てやってください☆

やがてつながる自然の想い ・ ・ ・イタリア料理 [イタリアン] Cara Ragazza  〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5 tel.075-532-5100 京阪 四条駅 徒歩3分