京都 祇園 イタリア料理[イタリアン] cara ragazza

やがてつながる自然の想い
京都祇園・イタリア料理

春のグランドメニュー試作③



まもなくです。

予定では3月11日頃、春のグランドメニュースタートできそうです。

 

ここ2週間ほど店舗視察、食材探し行脚の旅、イベントのアドバイザー参加など・・・

東京・兵庫(丹波)・高知(宿毛)など北へ南へ全国飛び回っております。

 

イイもの探し。

 

レストランの栄養になるものを体全体で感じるためならどこへでも。

 

 

 

さて、春メニュー試作をご紹介します。

 

パートで包んだ季節野菜と

スカモルツァチーズのオーブン焼き

スパイシーなトマトソースで 

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パリパリとした春巻のような食感のパートで包んでいるのは

春の地野菜とイタリアのスモークチーズ“スカモルツァ”

ソースはピリリと辛味を効かせたトマトソース。

クミンの香りを加えスパイシーに仕上げています。

異なる食感と味わいを全体をミックスしながらお召し上がり

頂きたい前菜です。

 

国産筍と色々春野菜のスープ仕立て

長野県岡本牧場より入荷の

千代幻豚のポルペッテとともに

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Cara Ragazza ではすっかりおなじみになりました

長野県岡本牧場から入荷の“千代幻豚”(チョゲントン)。

今回はポルペッテという、いわば肉団子のような状態で

スープに浮かべてみました。しかもこのスープ贅沢にも

イタリア産の生ハムをベースにしてとったコンソメスープ!

イタリアのブタさんと日本のブタさんがその姿を変え

ここ京都でコラボレーション、してしまいました。脇を固める

のは主役級の国産たけのこや春野菜たち。

シンプルだけど非常に手の込んだ一品に仕上がりました。

春らしくやさしいお味をお楽しみください。

 

蛤と国産筍のバヴェッティーネ

木の芽の香り 

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木の芽は和食などでよく見かけますが今回の春メニューは

比較的、和素材を取り入れたものが多いです。

親しみやすく、しかも季節感を感じさせ、素材の良さを

引き出してくれる食材は非常に有効的です。

国産筍も桜前線と同じように春の間、だんだんと産地が

北上してきます。春メニューをスタートさせる頃は北九州産、

そろそろ春の終わりという頃には東北産、という具合です。

蛤のプリっとした食感とシャキつとした風味高い国産筍。

木の芽の香りが全体をまとめ春らしいパスタの完成です。

やがてつながる自然の想い ・ ・ ・イタリア料理 [イタリアン] Cara Ragazza  〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5 tel.075-532-5100 京阪 四条駅 徒歩3分