3月8日~9日、お店の鮮魚を直送いただいている高知県、宿毛へ再び行くことになりました。
宿毛へは2007年5月に地元の情報誌『京都CF!』の取材班とともに伺い
漁師さんとレストランをつないでくれている有限会社 与力の吉村氏の案内のもと
宿毛湾で上がる鮮魚の高いポテンシャルを感じてきました。
ただ正直、我々にとって宿毛という場所は “陸の孤島” と言えるほど遠いところで
まさか一年経たずしてまた訪れることになるとは思ってもいませんでした。
京都から大阪空港、そして一気に高知竜馬空港へ。
飛行機が今回で2度目の松本料理長。 多分大丈夫だろうと思ってましたが
案の定、恐怖で真っ青な顔でタラップ降り立ちました。
(まぁ、プロペラ機は揺れますケドね・・)
それからさらに車で宿毛へ。(約4時間)
トータルなんだかんだで7~8時間かかるんですよ。 遠いです。
車で走ってて海が見えてきたら、なんで人間は軽くテンションが上がるのでしょうか・・・
「わぁっー海みえたでぇ~うみぃ~!! うぉわー・・・・」
さて、今回我々が宿毛へ再びいくことになった理由は
『すくも湾 水産物フェア 2008』 というイベントが現地で開催があり
参加することになったからです。
すでに宿毛の鮮魚を取り扱っている我々レストランがアドバイザーとして参加し
現地の漁協組合などとディスカッションを行うなど、地場産業の活性を通じて
地域発展にご協力させていただく、という目的で赴いた、という訳です。
1日目の夜は漁協の役員や我々アドバイザーを交えての懇親会、
地元の美味しい魚介類をたっぷりいただきました。
ただ、高知のいわゆる “ご返杯システム” はさすがにキツイです・・・
現地の方はお酒、強いですね。
漁協関連の役員様のご挨拶。
アドバイザーとして参加されていたのは我々レストランの他、東京のホテルの料理長、イベント会社の方、
大阪で高知の物産ショップを経営されておられる方、また大手有名運送会社の方など全国から集まった
バラエティーにとんだ顔ぶれでした。
このあと、近くのカラオケスナックで2次会・・・
我々街に暮らす人間にとってなんとも風情あるお店でした。
明朝は朝4時に起きて定置網漁船の漁に同行する予定でしたが、
思いの他 SUKUMO NIGHT を楽しみました。
つづく・・・・

