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2008年06月 アーカイブ

2008年06月04日

チリのトップワイン生産者と・・・

6月3日、当店の人気ワインのひとつでもあります

チリのトレオン・デ・パレデス社 カベルネ・ソーヴィニヨンの生産者とお会いし

お話を色々お伺いしてきました。

 

同社ゼネラルマネージャー ハビエル氏とインポーターである日智トレーディング様が

トレオンのワインをたくさんご用意していただき楽しい時間を過ごしました。

 

 

◆ハビエル氏のお話を少し紹介・・・・

「トレオン デ パレデス社のワインは世界トップクラスのホテルやレストランでも

たくさん扱っていただいています。 そうした高いクオリティーの方々が我々のワインを

チョイスいただいています。」

 

「フランスならどの地方、どの村・・・など地域性によるワインのアピールが強いですね。

我々ニューワールドと呼ばれるワイン生産者の意識としてはグレープキャラクター、つまり

品種ごとの個性をいかに楽しんでいただけるか、単体であっても料理と合わせる時でも

特徴が伝わりやすいもの、を作る段階から意識しています。」

 

「カーラ・ラガッツァにお越しのお客様が我々のワインをオーダーされたら

そのナチュラル“自然”を体中で感じてください、と私からのメッセージとしてお伝え下さい。」

 

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トレオン デ パレデスの最高峰ワイン

“ドン・アマド”にサインするハビエル氏

(日智トレーディング) 

http://www.torreon-japan.ecnet.jp/

 

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アンデス山脈に囲まれ「自然の指輪」の中でトレオンのすばらしいテロワールのぶどう畑・・・

指輪上の内部に位置するぶどう畑は、霧や朝露、山からの風などで毎日自然の力で

ぶどうの実や葉を洗浄するので余計な農薬など使うことがほとんどありません。

 

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カーラ・ラガッツァ 期待のホープ(?)ワイン担当 井村翔太郎と・・・

 

井村「果実味や凝縮感が味わえるトレオンはワイン伝統国であるフランスやイタリアに

全くヒケをとらない素晴らしいバランスですわ。この夏からメルローのレゼルバも

新しくオンリストしますんで、めちゃウマイんでほんま飲みに来て下さい!!」 

 

「あ、あとボク、いむらしょうたろう と申します。お店にいらした時はワインの事、

色々聞いてくださいねー♪」

2008年06月12日

夏メニュー2008 紹介

 

サンダニエーレ産生ハムのインヴォルティーニ仕立て

松の実のはいったマスカルポーネとフレッシュな白桃とともに 

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芳醇な熟成感がたまらないイタリアはサンダニエーレ産の生ハムと

フレッシュタイプでクリーミーなマスカルポーネチーズはティラミスなどの

デザートにも使われる有名なチーズ。これに軽くローストした香ばしい松の実の

ローストとほんのりバニラの香りをのせた白桃のマリネを混ぜ込みました。

写真ではその姿は見えませんがしっかりと生ハムの中に

インヴォルティーニ(巻かれて)ます。 あしらいに生の白桃を添えて完成!

シンプルですがこのバランスの妙は是非味わってほしいです。

 

 

山城農園より入荷 京鴨の軽いあぶりと

京都上賀茂から入荷 季節の有機地野菜のサラダ仕立て 

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当店では定番になっている京鴨。地元京都で育てられる京鴨はなんと

生食も可能な超フレッシュなお肉です。孵化させるエリアと生育させるエリアを

分けて鴨を引越しさせながら育てる徹底ぶりは肉質に与える環境を深く考えた

生産者の想いが込められています。夏メニューでは軽く炙った京鴨に地元京都の

朝獲り夏野菜(オクラ・賀茂白胡瓜・賀茂トマト・各種葉野菜などなど・・・)を 

あわせてさっぱりとサラダ風に最高鮮度同士の逸品の完成です!

 

 

四万十川の天然鮎と上賀茂オクラ、

自家製ドライトマトの冷製フェデリーニ

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高知県からいつも鮮魚を送っていただいている当店専属の現地仲買人さんの

吉村氏。普段は宿毛湾の海からの素材がメインですが四万十川流域の

川魚や柑橘にも明るい彼だからこそ鮮度の良い天然鮎が手に入ります。

甘酸っぱくマリネして京都地野菜のオクラと自家製ドライトマトを加えた

ひんやり冷たい冷製パスタです。実はこのメニュー昨年夏にあまりに人気が

あったので今年もリクエストに応えて登場したメニューなんですよ!!

 

 

“ マファルデ ” (ヒダ状平打ち麺)

北海道産の味来コーンとゴルゴンゾーラのトマトソース  

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“マファルデ”・・・あまり聞きなれないパスタですがヒダ上になっている幅広の

平打麺です。ソースの絡みがよく歯ごたえもしっかりしていてオススメです。

北海道産の味来コーンは生食可能!個人的な味の乾燥は子供の頃つつじの

花の蜜をチュッと吸った時のほんのりした甘さ・・・といっても経験のない方は

わかりにくいですよね。自家製のトマトソースに軽くゴルゴンゾーラの風味を

加えたやや濃厚ながら夏らしいパスタになりました。

 

 

長野県岡本牧場より入荷“千代幻豚”のグリル

万願寺唐辛子と森田農園の賀茂茄子添え バルサミコソース 

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この料理、グランドメニューにはないのですが“本日のお薦めメインディッシュ”に

登場する確立は高いです。脂の旨味がたまらなく美味しい“千代幻豚”はあまり

市場にも出回っていないまさに幻ポークです。毎年夏にはがっつりとお世話に

なっている森田農園の賀茂茄子。森田のおっちゃんの素晴らしい作品といっても

いいでしょう。畑までスタッフが毎回いただきに伺います。時には一緒に収穫も・・・

賀茂茄子はこの時期ほぼ常時在庫してますのでなんなりお料理リクエストしてください!

 

 

滋賀県産“ 近江黒地鶏 ” の小悪魔風

熊本県清田農園の爽やかなパッションフルーツソースで 

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京都のお隣、滋賀県で美味しい地鶏を発見。その名も“近江黒地鶏” 

やや濃い目の色の肉はその味もしっかりとかなりジューシーです。

夏らしく少し辛味を効かせて焼き上げます。ソースは昨年もお世話になった

熊本県清田農園のパッションフルーツのソース。地鶏の弾力・肉の旨味と

スパイシーな辛味、ソースの酸味と爽やかさとプチプチとした食感・・・

様々な要素がシンプルな料理ながら計算された一皿です。

 

長野県岡本牧場より入荷 “千代幻豚” とアーティチョークの煮込み

森田農園の賀茂茄子の揚げ浸しとともに

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幻ポーク“千代幻豚”の肩ロースを使った煮込み料理です。

洋食では煮込み料理は冬場のもの、といったイメージが強いですが

和食に近いライトでやさしい味で仕上げています。

当店の夏の煮込み料理です! 

アーティチョークはイタリアンやフレンチでとてもポピュラーな食材ですが

ご存知ない方に少し紹介しておきますね。

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【アーティチョーク】

和名は朝鮮アザミ。大きなツボミの中心部にある柔らかいガクと

花托を食用にする。フランスやイタリアではとくに好まれ、

初夏から秋口まで市場にはアーティチョークが山積みされる。

 

賀茂茄子は森田さんの自信作。揚げ浸し・・・というと和食の感じですが

賀茂茄子の素材の特製や良さを最優先に考えるとここに辿り着きました。

 

 

 

 

 

 

旬の白桃を使った自家製コンポート

アーモンド風味のグラニテとともに 

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白ワインでコンポートした白桃は、どちらかというと桃本来が持つ

糖度を活かした仕上がりで缶詰のモモの味のイメージより

モモそのもの、といった感じです。 たっぷり半分で食べ応えもマル!

シャクシャクと冷たいシャーベット状になったアーモンド風味のグラニテが

清涼感を演出しています。桃の上にはコンポートしたときのジュースを

ゼリーにしてあしらっています。

 

 

滑らかな口溶けのクレマコッタ

季節のトロピカルフルーツソースで 

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当店専属パティシエのO氏はちまたで“口当たりの魔術師”と呼ばれている・・・

パンナコッタ、クレマコッタ、ブランマンジェ・・・様々なデザートに

溶けるような滑らかな口当たりを表現し続ける彼女の最新作です。

夏らしいトロピカルフルーツをゴロゴロと合わせました。

まぁ、とにかく食べてほしいです。美味しいですから・・・ 

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