先日7月24日(木)にカーラ・ラガッツァで行われた“ブラインドレストラン”の様子が
京都新聞で紹介されました。
※ブラインドレストラン
「発祥」は1999年、スイス・チューリッヒで。全盲の牧師が視覚障害者の雇用促進のため、
また健常者が視覚障害者を理解する機会にと始めたもの。以来、パリ、ロンドン、ベルリン、NYを
はじめ、モスクワやシドニーに瞬く間に増殖。中国・北京にもオープンし、全土に派生中。
暗闇タイプ、目隠しタイプなどスタイルもさまざま。最近はそれをイベント化して楽しむ店が
急増。東京では「暗やミール」なる、暗闇和食イベントも。
今回、カーラ・ラガッツァでは2つの目的で実施しました。
①視覚障害を持つ方々が“食事”という生きていく為の必須行為の中でどういう大変さがあるのかを
体験し視覚障害をもつ方々へ正しい理解を深める
②自分の手も見えない真っ暗闇の中で、視覚に頼らず純粋に料理の味や香り、舌触りを楽しむことで
“食”に関する意識を高める食育への提唱。
この企画にご協力いただいた関係各位様、ありがとうございました。
内容の詳しいレポートはまた後日アップします。
またこの模様は9月1日発売の情報誌『京都CF!』でも詳しく紹介する予定です。


コメント (1)
大変貴重な経験ができました。
参加させていただき、ありがとうございました。
視覚で食事を楽しむコトを、改めて実感。
だって・・・
何を食べたのか、記憶にないんです(涙)
映像としての記憶がないので おなかは満足なのに物足りない????
いったいどんな料理だったのか、お写真あればぜひ掲載してくださいませ
投稿者: 大阪のあの娘・・・ | 2008年07月28日 11:31
日時: 2008年07月28日 11:31