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2008年12月 アーカイブ

2008年12月05日

祝!OPEN!! TRICO (淡路島)

11月28日、淡路島にカーラ・ラガッツァの元キッチンスタッフ、米村幸起(こーき)が

独立し新しいお店をオープンしました!!

 

お店の名前はNeighborhood DiningTRICO 

 

“TRIは英語で「3」を表し、COは「共同・協力」を意味します。

淡路島の「自然」「住人」そしてこの「店」の3つの要素が1つになり、

淡路島を盛り上げていけたらという願いを込めてこの名前をつけました。

もちろん来店された全てのお客様が、この店の「虜」になってくれれば

との想いも入っています”  (米村氏談)
 

 

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お店の入口:白壁に木の感じがシンプルで可愛い感じです。 

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店内はカウンターが5席ほどとテーブル席が8席ほど・・・

手作り感が漂うイイ感じの雰囲気です。 

 

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お店からスグの仮屋漁港から仕入れられる新鮮な魚介類は珍しくて新鮮なものばかり!

シンプルな調理法で素材の滋味を味わえます!!

パスタやピッツァ、メインディッシュの魚や肉料理までメニューも豊富。しかも安い!!

さらに店主はソムリエでもあり淡路島で本格的な美味しいワインも楽しめる、という・・・

 

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渡米経験もある店主ならではの洒落た店内ディスプレイ・・・

この香辛料の袋たちは自分の店ができたら壁に飾ろうと大事にとってあったもの、とか。

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我々が行く、という事でなんとおすすめメニューの一番下には

小粋なメッセージも・・・

(お客様との距離感を大事にする店主の気持ちがうかがえますね・・・)

 

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皆さんも淡路島にお寄りの際には是非お立ち寄りを!!

 

 

こーき、OPENおめでとう。

2008年12月17日

冬のグランドメニュー①

 冬のグランドメニューリニューアルがいよいよ12月18日からスタートです。

今回はデザートをご紹介しますね。

 

 

カスタードのクロケッタ

金柑のコンポスタとリコッタチーズのジェラートを添えて 

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カーラ・ラガッツァの今や定番となりつつあるカスタードクリームのコロッケ!

付け合せのものは毎回変わりますが・・・

今回は金柑のコンポートとリコッタチーズのジェラートです。

マーマレードのような仕上がりの冬の柑橘、金柑は心地よい甘みと苦味の

バランスがよくしかもリコッタチーズのジェラートとの相性が最高です。

 

 

 

ショコラのクロッカンテとトリュフ風味の

クレマ・パスティッチェラ ミルフィーユ仕立て

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上記メニューはグランドメニューではないのですがX’masメニューにのみ

登場するデザートです。四角いチョコレートの板にはナッツのカリカリとした

食感を加えてあります。かすかに口の中に広がる上品なトリュフの香りが

印象的なクリームは口どけなめらかです。上にのせたシンプルなチョコの

ジェーラートが全体をうまくまとめ上げています。

 

 

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当店メインパティシエ、はるかと

イケメンアシスタント、とも。

デザートという重要なポジションを

二人で担っています・・・

冬のグランドメニュー②

冬のグランドメニューのご紹介。

前菜を2種類ほど・・・

 

 

 

広島産カキと丹波産山芋の

香草バター風味オーブン焼き 

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シンプルな料理ながらなかなかの美味。

シャクシャクした食感の新鮮な山芋にプルンとジューシーな牡蠣。

カリッとアクセントにトリュフの香りをほんのりのせたクルトン。

様々な食感が口の中で楽しく踊ります! 

 

 

 

縮緬キャベツで包んだバッカラ(干し鱈)と

ポテトのタルタルフリット サフラン風味のトマトソース 

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細かく切った干し鱈とポテトに炒めた玉葱や少量の生クリームを足し、 

ボイルした縮緬キャベツで包みます。香ばしくフリットにして

サフランの個性的な風味のトマトソースと召し上がっていただきます。

初めてなのにどこか懐かしい、そんな味に仕上がっています。

2008年12月18日

冬のグランドメニュー③

 

仔牛のリードヴォーのソテーと

白菜を浮かべたブロードスープ 

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リードヴォーとは胸腺肉の事。白菜の甘みや旨味がしっかり抽出された

スープとブロード(コンソメ)のコクを充分に吸い込んだ白菜は

見た目よりもしっかりとした味。香ばしく焼き上げたリードヴォーが

さらに味の深みを加えている逸品です。

 

 

自家製ファルファッレ 洋梨とヘーゼルナッツの

ゴルゴンゾーラクリームソース

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蝶々の形をした自家製のファルファッレは見た目にも

可愛らしいパスタ。洋梨の熟した甘さとブルーチーズの

心地よい塩分、上から散らしたヘーゼルナッツが食感と

味全体を香ばしくまとめています。

 

仔羊背肉とスカモルツァチーズ、

カダイフのロールオーブン焼き スーゴ・ディ・ポモドーロで 

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ジューシーな仔羊肉の中にはイタリアのスモークタイプチーズ

スカモルツァが巻きこんであります。表面はカダイフという

フランス料理などでよく使われるパリパリとした麺状の生地を

まぶしてあります。ブイヨンで味を整えた少ししっかり目の

トマトソースとの相性は抜群です。

  

京鴨モモ肉とモリーユ茸の赤ワイン煮込み

ポレンタのフリットを添えて

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京都産のブランド鴨とアミガサダケ(モリーユ)という茸

を香味野菜やトマト、赤ワインでじっくりと煮込みました。

トウモロコシの粉が原料のポレンタはサックリとフリットにして

付け合せました。フルボディーの赤ワインと合いそうです。

 

紅玉林檎のストゥルーデル(アップルパイ)

プラリネのジェラートとともに

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北イタリアの冬の伝統菓子“ストゥルーデル”を再現。

オーダーが通ってから焼き上げてサーブするので

熱々を楽しめます。アーモンド風味のプラリネジェラートは

もちろん自家製です。熱&冷のコラボデザートです。

 

京都 上賀茂産 “章姫”イチゴを使ったティラミス

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地元の苺“あきひめ”をたっぷり使ったティラミス。

フレッシュにマリネした苺とドライ苺の2種類があり

味の強弱や食感の違いも楽しめるデザートです。

当店パティシエ渾身の逸品に仕上がりました。 

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