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2010年03月 アーカイブ

2010年03月10日

★2010 春メニューが新登場!! (デザート編)

キャラメル風味のマスカルポーネクレーマと

シナモンのビスコッティ ティラミススタイル

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なめらかな口当たりのマスカルポーネのクリームとシナモンの風味をほんのりと

利かせた手作りのビスコッティにエスプレッソコーヒーを添えました。

それぞれの味を楽しむもよし。ビスコッティを砕いてクリームに入れ上からエスプレッソを

注げばティラミスの味わいに・・・

 

 

マラスキーノ酒シロップに浸した

チェリー風味のブリオシュ

ナポリのBABA仕立て

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マラスキーノはイタリア産のチェリーのリキュールです。ダークチェリーをちりばめた

スポンジ生地にマラスキーノシロップをしみ込ませたちょっと大人のデザートです。

ナポリ地方に伝わる伝統菓子BABAにインスパイアされたパティシエ渾身の作。

 

 

 

ベリーのなめらかムースと

濃厚ミルクのバニラジェラート

ヴィンコット・サバのソースで

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酸味、味、色あいともにしっかりとしたイチゴ“あまおう”とラズベリーを使った

ふんわりとしたムースにとてもミルク感の強い自家製バニラジェラートを添えて。

ソースはヴィンコットSABAというブドウの煮汁を煮詰めたイタリアのモデナ地方の

素材。プルーンによく似た味わいが全体をまとめてくれます。

 

 

季節の果実を使ったマチェドニア

塩漬け桜の自家製ジェラートを添えて

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シンプルながら旬のフルーツのみずみずしさで清涼感いっぱいのデザート。

塩漬けした桜の花びらをベースに仕上げたジェラートは桜餅にも似た

春らしい味わいです。

 

 

 

京丹後産ハチミツ風味のカタラーナ

高知県宿毛産の柑橘を使った温かいソースで 

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はちみつ品評会で2年連続受賞した岡崎喜一郎さんの“京丹後産の純粋はちみつ”を

使ったカタラーナ(アイスプリンのようなイタリアの郷土菓子)高知県より直送されるイヨカンや文旦

清美オレンジ、はるかなどといった新鮮な柑橘類をソースにしました。はちみつの濃厚で

くせのない味わいとさわやかな酸味が絶妙のバランスです。

2010年03月11日

★2010 春メニューが新登場!! (メインディッシュ編)

長野県岡本養豚の“千代幻豚”

肩ロースの低温ロースト

香ばしいケシの実とバルサミコソース

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ソミュール液(調味料やスパイスを加えた塩水)に漬けて80~90℃で2時間ほど

湯煎にかけじっくりと火入れしていきます。ジューシーでやわらかく仕上がった

千代幻豚はかつて「どっちの料理ショー」の特選素材にも取り上げられた幻の食材です。

バルサミコのさわやかな酸味とケシの実の香ばしさをプラスしました!

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平成18年信州ブランドアワード2006に入賞した

“千代幻豚”を育てる岡本養豚場のみなさん

 

 

 

ハンガリー産ミルクラムと

竹の子のブロデッタート風煮込み

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ハンガリーから乳飲み仔羊の登場です!化学飼料を使わずに育てた母羊の乳だけで

育つミルクラムは臭みが苦手な方にも喜んでいただけるはず!春の素材の代表選手

竹の子と一緒に煮込み、卵黄とさっぱりレモン汁を利かせたブロデッタートソースで

仕上げています。マッタリとしたなかに肉の旨みと春の食感、ほどよい酸味が融合しています!

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ミルクラムの育ったハンガリーのショモジュ県は

地形・気候・草原など羊の飼育に最適だそうです。

 

 

 

 

グリーンペッパーでマリネした

ホロホロ鶏のグリル

マンゴーのマルメラータソースで

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西洋料理ではメジャーな食材、ホロホロ鶏。ジューシーでしっかりした肉の旨みを

持つ素材はシンプルにグリルにする事でさらに滋味が引き出されます!マルメラータとは

いわゆるジャムですが、肉のソース用として甘さを控えアニスで風味付けしています。

グリーンペッパーでマリネしているのでスパイシーに仕上がっています。

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「ホロっ?」

 

★2010 春メニューが新登場!! (パスタ編)

ジッリ( ショートパスタ )

バジルのペストゥで和えた

3種の貝類( 蛤・つぶ貝・ミル貝 )のソースで

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ジッリはネジのようにラッパ状に巻かれたショート・パスタでソースを抱き込むので、

バジルペーストのソースがよく絡んで美味です。旬の貝類はそれぞれ微妙に違う

食感でパスタ自体も外側のヒダの部分と中心部で茹で上がりの噛み応えが異なり

アルデンテ感もしっかり楽しめるお薦めパスタです!

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ジッリは“GIGLIO”(ジッリョ)というイタリア語が由来で

お花の「ゆり」の意味です。形が似てると思いません?

 

 

サフラン風味の自家製ニョッキ

京都山城農産より直送“京鴨”と

アーティチョークのラグーソース

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地産地消の精神を大切にするカーラ・ラガッツァが大切にし続ける食材のひとつ“京鴨”

今回はサフランを利かせた自家製のニョッキと旬のアーティチョーク(朝鮮アザミの花の花芯) で

合わせました。口の中で溶けるようにやわらかく煮込んだモモ肉にもっちりしたニョッキの

バランスが絶妙です。軽めの赤ワインとご一緒に是非!

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生産者で山城農産社長の小山さん

生食できる日本で唯一の鴨肉は京都ブランド!

 

 

バヴェッティーネ 静岡県産桜海老と

旬の京花菜のアーリオ・オーリオ

ナッツの香るカリカリパン粉がけ

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桜海老は実は世界でも希少な海老で日本では静岡県の駿河湾だけで獲れます。

京地野菜の京花菜(菜の花)と合わせ、ガーリックオイルと合わせたシンプルなパスタに

上からふりかけたナッツ風味のパン粉の食感が楽しいこれぞ春パスタという感じです!

春しか食すことのできない素材のコラボ。是非是非食べてほしいです☆ 

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「もしもしー美味しい桜海老とれましたよー♪」

2010年03月18日

★2010 春メニューが新登場!! (前菜編)

自家製本マグロの生ハムと

京都上賀茂“ 森田農園 ”の

京地野菜の取り合わせ

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生ハムといえば豚肉のイメージですが、高級本マグロで贅沢に生ハムをつくりました。

ディルや胡椒を効かせた岩塩で3日間ほど塩漬けしたあと塩抜きをしてさらに3日間ほど

干します。カラスミのような珍味に近い味です。一緒に盛り合わせた契約農家の朝採り

地野菜は自家製のマンダリンオイルで軽くからめマグロの塩気とのマッチングが最高です!

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京都上賀茂で百年続く農家の三代目「森田良彦」さん。

有機農法でつくる地野菜は素材の持つ滋味深さが素晴らしい。

 

 

生ハムで巻いた帆立貝柱のパデッラ

鹿児島県指宿産 空豆のピューレソースで

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鹿児島県 指宿(いぶすき)は「そら豆」収穫量日本一という有数の産地です。

なめらかのピューレ状にしたソースは春の青さを充分に感じられる味わいに。

新鮮な帆立貝柱をイタリア・サンダニエーレ産の生ハムでやさしく包み

香ばしくソテーしています。 エキストラバージンオイルで風味よく仕上がっています!

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産地の鹿児島では空豆を使ったケーキやアイスクリームなど

変り種のメニューもあるそう・・・豆好きの方は調べてみては?

 

 

京都産竹の子と

イタリア産ネロパルマ種の

パンチェッタのスープ仕立て

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地元の竹の子をやさしい味わいのコンソメで煮てあります。

イタリアのエミリアロマーニャ州で育てられる“絶滅の危機から蘇った

伝説のパルマの黒豚”とよばれる生ベーコンは深く濃厚な味わい。

スープの底に沈んだマッシュポテトを溶かしながらお楽しみください。

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「くろい・・・」

 

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