自家製本マグロの生ハムと
京都上賀茂“ 森田農園 ”の
京地野菜の取り合わせ
生ハムといえば豚肉のイメージですが、高級本マグロで贅沢に生ハムをつくりました。
ディルや胡椒を効かせた岩塩で3日間ほど塩漬けしたあと塩抜きをしてさらに3日間ほど
干します。カラスミのような珍味に近い味です。一緒に盛り合わせた契約農家の朝採り
地野菜は自家製のマンダリンオイルで軽くからめマグロの塩気とのマッチングが最高です!
京都上賀茂で百年続く農家の三代目「森田良彦」さん。
有機農法でつくる地野菜は素材の持つ滋味深さが素晴らしい。
生ハムで巻いた帆立貝柱のパデッラ
鹿児島県指宿産 空豆のピューレソースで
鹿児島県 指宿(いぶすき)は「そら豆」収穫量日本一という有数の産地です。
なめらかのピューレ状にしたソースは春の青さを充分に感じられる味わいに。
新鮮な帆立貝柱をイタリア・サンダニエーレ産の生ハムでやさしく包み
香ばしくソテーしています。 エキストラバージンオイルで風味よく仕上がっています!
産地の鹿児島では空豆を使ったケーキやアイスクリームなど
変り種のメニューもあるそう・・・豆好きの方は調べてみては?
京都産竹の子と
イタリア産ネロパルマ種の
パンチェッタのスープ仕立て
地元の竹の子をやさしい味わいのコンソメで煮てあります。
イタリアのエミリアロマーニャ州で育てられる“絶滅の危機から蘇った
伝説のパルマの黒豚”とよばれる生ベーコンは深く濃厚な味わい。
スープの底に沈んだマッシュポテトを溶かしながらお楽しみください。
「くろい・・・」

