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2010年03月24日

期間限定!春のお集まりに最適プランです★

社会人にとって春は新入社員や配置転換といった新たな出会いやまた異動や転勤、定年退職など

お別れのシチュエーションも多いですね。

 

居酒屋さんなどでワイワイ盛り上がって歓送迎会も最高に楽しいですが 、

今年はちょいと“コジャレタPARTY”はいかがですか?

 

カーラ・ラガッツァでは今、素材にとことんこだわったお料理とラグジュアリーな空間で

心に残る最高の歓送迎会プランをご用意しています。

 

貸切フロア・乾杯スパークリングワイン・パティシエ自家製ホールケーキ・お花の手配など・・・

 

この機会に是非ご利用ください!!

 

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2010年03月18日

★2010 春メニューが新登場!! (前菜編)

自家製本マグロの生ハムと

京都上賀茂“ 森田農園 ”の

京地野菜の取り合わせ

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生ハムといえば豚肉のイメージですが、高級本マグロで贅沢に生ハムをつくりました。

ディルや胡椒を効かせた岩塩で3日間ほど塩漬けしたあと塩抜きをしてさらに3日間ほど

干します。カラスミのような珍味に近い味です。一緒に盛り合わせた契約農家の朝採り

地野菜は自家製のマンダリンオイルで軽くからめマグロの塩気とのマッチングが最高です!

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京都上賀茂で百年続く農家の三代目「森田良彦」さん。

有機農法でつくる地野菜は素材の持つ滋味深さが素晴らしい。

 

 

生ハムで巻いた帆立貝柱のパデッラ

鹿児島県指宿産 空豆のピューレソースで

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鹿児島県 指宿(いぶすき)は「そら豆」収穫量日本一という有数の産地です。

なめらかのピューレ状にしたソースは春の青さを充分に感じられる味わいに。

新鮮な帆立貝柱をイタリア・サンダニエーレ産の生ハムでやさしく包み

香ばしくソテーしています。 エキストラバージンオイルで風味よく仕上がっています!

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産地の鹿児島では空豆を使ったケーキやアイスクリームなど

変り種のメニューもあるそう・・・豆好きの方は調べてみては?

 

 

京都産竹の子と

イタリア産ネロパルマ種の

パンチェッタのスープ仕立て

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地元の竹の子をやさしい味わいのコンソメで煮てあります。

イタリアのエミリアロマーニャ州で育てられる“絶滅の危機から蘇った

伝説のパルマの黒豚”とよばれる生ベーコンは深く濃厚な味わい。

スープの底に沈んだマッシュポテトを溶かしながらお楽しみください。

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「くろい・・・」

 

2010年03月11日

★2010 春メニューが新登場!! (パスタ編)

ジッリ( ショートパスタ )

バジルのペストゥで和えた

3種の貝類( 蛤・つぶ貝・ミル貝 )のソースで

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ジッリはネジのようにラッパ状に巻かれたショート・パスタでソースを抱き込むので、

バジルペーストのソースがよく絡んで美味です。旬の貝類はそれぞれ微妙に違う

食感でパスタ自体も外側のヒダの部分と中心部で茹で上がりの噛み応えが異なり

アルデンテ感もしっかり楽しめるお薦めパスタです!

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ジッリは“GIGLIO”(ジッリョ)というイタリア語が由来で

お花の「ゆり」の意味です。形が似てると思いません?

 

 

サフラン風味の自家製ニョッキ

京都山城農産より直送“京鴨”と

アーティチョークのラグーソース

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地産地消の精神を大切にするカーラ・ラガッツァが大切にし続ける食材のひとつ“京鴨”

今回はサフランを利かせた自家製のニョッキと旬のアーティチョーク(朝鮮アザミの花の花芯) で

合わせました。口の中で溶けるようにやわらかく煮込んだモモ肉にもっちりしたニョッキの

バランスが絶妙です。軽めの赤ワインとご一緒に是非!

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生産者で山城農産社長の小山さん

生食できる日本で唯一の鴨肉は京都ブランド!

 

 

バヴェッティーネ 静岡県産桜海老と

旬の京花菜のアーリオ・オーリオ

ナッツの香るカリカリパン粉がけ

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桜海老は実は世界でも希少な海老で日本では静岡県の駿河湾だけで獲れます。

京地野菜の京花菜(菜の花)と合わせ、ガーリックオイルと合わせたシンプルなパスタに

上からふりかけたナッツ風味のパン粉の食感が楽しいこれぞ春パスタという感じです!

春しか食すことのできない素材のコラボ。是非是非食べてほしいです☆ 

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「もしもしー美味しい桜海老とれましたよー♪」

★2010 春メニューが新登場!! (メインディッシュ編)

長野県岡本養豚の“千代幻豚”

肩ロースの低温ロースト

香ばしいケシの実とバルサミコソース

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ソミュール液(調味料やスパイスを加えた塩水)に漬けて80~90℃で2時間ほど

湯煎にかけじっくりと火入れしていきます。ジューシーでやわらかく仕上がった

千代幻豚はかつて「どっちの料理ショー」の特選素材にも取り上げられた幻の食材です。

バルサミコのさわやかな酸味とケシの実の香ばしさをプラスしました!

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平成18年信州ブランドアワード2006に入賞した

“千代幻豚”を育てる岡本養豚場のみなさん

 

 

 

ハンガリー産ミルクラムと

竹の子のブロデッタート風煮込み

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ハンガリーから乳飲み仔羊の登場です!化学飼料を使わずに育てた母羊の乳だけで

育つミルクラムは臭みが苦手な方にも喜んでいただけるはず!春の素材の代表選手

竹の子と一緒に煮込み、卵黄とさっぱりレモン汁を利かせたブロデッタートソースで

仕上げています。マッタリとしたなかに肉の旨みと春の食感、ほどよい酸味が融合しています!

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ミルクラムの育ったハンガリーのショモジュ県は

地形・気候・草原など羊の飼育に最適だそうです。

 

 

 

 

グリーンペッパーでマリネした

ホロホロ鶏のグリル

マンゴーのマルメラータソースで

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西洋料理ではメジャーな食材、ホロホロ鶏。ジューシーでしっかりした肉の旨みを

持つ素材はシンプルにグリルにする事でさらに滋味が引き出されます!マルメラータとは

いわゆるジャムですが、肉のソース用として甘さを控えアニスで風味付けしています。

グリーンペッパーでマリネしているのでスパイシーに仕上がっています。

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「ホロっ?」

 

2010年03月10日

★2010 春メニューが新登場!! (デザート編)

キャラメル風味のマスカルポーネクレーマと

シナモンのビスコッティ ティラミススタイル

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なめらかな口当たりのマスカルポーネのクリームとシナモンの風味をほんのりと

利かせた手作りのビスコッティにエスプレッソコーヒーを添えました。

それぞれの味を楽しむもよし。ビスコッティを砕いてクリームに入れ上からエスプレッソを

注げばティラミスの味わいに・・・

 

 

マラスキーノ酒シロップに浸した

チェリー風味のブリオシュ

ナポリのBABA仕立て

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マラスキーノはイタリア産のチェリーのリキュールです。ダークチェリーをちりばめた

スポンジ生地にマラスキーノシロップをしみ込ませたちょっと大人のデザートです。

ナポリ地方に伝わる伝統菓子BABAにインスパイアされたパティシエ渾身の作。

 

 

 

ベリーのなめらかムースと

濃厚ミルクのバニラジェラート

ヴィンコット・サバのソースで

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酸味、味、色あいともにしっかりとしたイチゴ“あまおう”とラズベリーを使った

ふんわりとしたムースにとてもミルク感の強い自家製バニラジェラートを添えて。

ソースはヴィンコットSABAというブドウの煮汁を煮詰めたイタリアのモデナ地方の

素材。プルーンによく似た味わいが全体をまとめてくれます。

 

 

季節の果実を使ったマチェドニア

塩漬け桜の自家製ジェラートを添えて

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シンプルながら旬のフルーツのみずみずしさで清涼感いっぱいのデザート。

塩漬けした桜の花びらをベースに仕上げたジェラートは桜餅にも似た

春らしい味わいです。

 

 

 

京丹後産ハチミツ風味のカタラーナ

高知県宿毛産の柑橘を使った温かいソースで 

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はちみつ品評会で2年連続受賞した岡崎喜一郎さんの“京丹後産の純粋はちみつ”を

使ったカタラーナ(アイスプリンのようなイタリアの郷土菓子)高知県より直送されるイヨカンや文旦

清美オレンジ、はるかなどといった新鮮な柑橘類をソースにしました。はちみつの濃厚で

くせのない味わいとさわやかな酸味が絶妙のバランスです。

2009年12月10日

冬グランドメニュー~デザート編~

季節のフルーツはもちろんのこと、

温かいデザートもご用意しております。

冬メニューデザートのご紹介です。

 

ジャンドゥーヤのフォンダンショコラ

ピスタチオとベリーの二色のソースで

 

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温かい紅玉リンゴの赤ワイン煮

蜂蜜と黒胡椒のジェラート パイ生地のクランチと

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金柑と生姜のタルトレット フロマージュブランのムース添え

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抹茶のクレマコッタ 黒糖のシロップ

黒糖と柚子の香るビスコッティと共に

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2009年12月09日

冬グランドメニュー~メイン編~

冬のお肉料理といえば、ジビエ。

当店でもジビエ料理お楽しみいただけます。

冬メニューメイン料理のご紹介です。

 

コテキーノを巻いたもち豚のフィレ肉の牛乳煮

栗粉の揚げニョッキを添えて

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愛媛県産 キジのパデッラ

マンダリンのフルーツソースで

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奈良県産大和牛フィレ肉のグリル

林檎のキャラメリゼと赤ワインのソース 季節のお野菜を添えて

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冬グランドメニュー~パスタ編~

この時期だからこそ味わえる海の恵・山の恵。

季節の食材は、身体にとってとても重要なことです。

冬メニューパスタのご紹介です。

 

北海道産生雲丹と三つ葉のスパゲッティーニ 山ウドの香り

 

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バッカラ(干タラ)とチリメンキャベツのブーロ・エ・パルミジャーナ

ヘーゼルナッツがけ ラビオリアペルト

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ほうれん草とロビオーラチーズのメッツェルーネ

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鹿児島豚の内臓のサルシッチャと冬の根菜のリゾット

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丹波の猪肉とくわいのラグー サフラン風味

ピエモンテの伝統パスタ『タヤリン』でどうぞ

 

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冬グランドメニュー~前菜編~

京都の厳しい冬がやって来ました。

カーラ・ラガッツァで冬の京都の魅力を堪能してください。

冬メニュー前菜のご紹介です。

 

高知県宿毛漁港から届いた鮮魚のカルパッチョ

コラトゥーラのドレッシング 辛味大根と柚子のアクセント

 

 

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京都上賀茂“森田農園”のお野菜とスモークサーモンのサラダ仕立て

自家製リコッタアフミカータを散らして

 

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広島県産真牡蠣と堀川牛蒡のココットスタイル 香草バター風味

京人参のフォカッチャのクロスティーニ添え

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鶉のテリーヌとコンソメジュレ 粒マスタードを添えて

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仔牛の胸腺肉(リード・ヴォー)と丹波の山芋のソテー

ザバイオーネソース

 

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オマール海老と聖護院かぶらのソテー

黒トリュフ、そしてサンブーカの香り

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2009年09月10日

秋のグランドメニューリニューアル★ ─前菜編─

高知県宿毛漁港より届いた鮮魚のカルパッチョ

ザクロのヴィネグレット マッシュルームを散らして 

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毎朝、高知県の当店専属の鮮魚バイヤー吉村氏が

カーラ・ラガッツァのために浜で競り落とす最高鮮度の

天然鮮魚。旬のザクロに白ワインビネガーやレモン

ドレッシングで爽やかな酸味を加えました。

 

高級ハム“クラテッロ”と旬のフルーツ

50年熟成のバルサミコで

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“生ハムの王様”と言われる希少価値の高いクラテッロ。

芳醇で熟成感のある深い味わいは絶品。柿、梨、無花果

といった旬の果実、モデナ産のヴィンテージバルサミコと

併せて楽しんでください。

 

 

土佐の戻り鰹のセミクルード

無花果とアンチョビのドレッシング

ほろ苦いサラダ添え

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いわゆるタタキですね。角切りにしたイチジクと心地よい

苦味のあるアンディーブ、にんにくやアンチョビがしっかり

効いたバーニャカウダソースが全体をうまくまとめあげて

います。お薦めの一品です。

 

 

名残り鱧と松茸のスープ

かぼすのゼリー添え

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スープは余分なものを加えず鱧の骨からとっただけの出汁。

鱧はくず粉を絡ませトロッとした食感で優しい歯ごたえ。

肌寒くなる秋に温かいスープはお薦めです。スプーンの

上のかぼすゼリーはスープに溶かしてどうぞ。 

 

 

熊本県産 馬肉のタルタル 柚子胡椒のアクセント

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ケッパー、エシャロット、ピクルス、ナッツ、白ゴマ、梅肉、

シブレット、レモンドレッシング・・・鮮度の良い馬肉の

タルタルには様々な素材が加えられさらに柚子胡椒の

アクセントが和のテイストもかもし出しています。

 

 

フランス産フォアグラのポワレ

梨のコンフィチュールと

チーズ風味のパイ生地とご一緒に

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香ばしく焼き上げた濃厚なフォアグラに合わせるのは

アニスの風味を加え甘く煮た梨のコンフィチュール。

ピンクペッパー、チーズのチップ、温かいチーズ風味の

パイ生地を併せると更に複雑さを楽しめます。

 

 

秋のグランドメニューリニューアル★ ─パスタ編─

旬のキノコたっぷりのトマトソース

スパゲッティーニ 

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シメジ、舞茸、エリンギ、マッシュルームなど旬の色々な

キノコをたっぷりと加えた秋らしいパスタが完成しました。

トマトソースも自家製。シンプルながらも安心感のある

オーソドックさで勝負です。


 

秋刀魚の軽い燻製と秋茄子のガルガネッリ

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桜チップで軽くスモークした秋刀魚と秋茄子のパスタは

ライトでありながら滋味深さもあります。ひとつずつ手間ひま

かけて丸めたショートパスタとの絡みも最高です。

トマトの酸味がアクセントとなり全体をまとめています。


 

甘鯛と松茸のバベッティーネ 酢橘の香り

そのウロコのパリパリクロッカンテ添え

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甘鯛のウロコを包丁で丁寧に立たせパリパリになるまで

揚げます。香り豊かな松茸にお好みで酢橘を搾って

お召し上がりください。太めの麺バヴェッティーネは

ぺペロンチーノベースで仕上げています。

 

 

イベリコ豚の頬肉と小蕪のラグーソース

パッパルデッレ 

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ホロッと柔らかく煮込んだスペイン代表のイベリコ豚は

しっかり濃厚で小蕪の優しい味とうまくバランスをとっています。

幅広の手打ち麺パッパルデッレはソースの絡みもよく

赤ワインとの相性もとても良いと思います。


 

丹波栗とゴルゴンゾーラ、

ベルパエーゼのリゾット

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ベルパエーゼはイタリア産の優しくクリーミィなチーズの事。

サフランベースのリゾットにゴルゴンゾーラがほんのり香ります。

ホクホクとした丹波産の栗を合わせました。

 

 

たっぷりの秋トリュフと銀杏のカルボナーラ

バヴェッティーネ

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シンプルなカルボナーラが季節感と高級感を身にまといました。

銀杏のほろ苦い味と食感、そしてこれでもかと言わん

ばかりのトリュフ。秋の雰囲気たっぷりのパスタはお薦めです!

 

秋のグランドメニューリニューアル★ ─肉料理編─

フランス産ビゴール豚の骨付ロースのグリル

ラ・フランスのローストとご一緒に 

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ピレネー山脈で生息していた野生の黒豚がルーツのビゴール豚。

濃厚ながら繊細なコクが魅力的な味わいです。ローズマリーや

タイム、セージなどのハーブを利かせたシンプルなグリルに

芳醇な果実実のラ・フランスのローストを添えてどうぞ。


 

キノコのデュクセルをたっぷりのせた

仔羊の背肉のオーブン焼き

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数種のキノコをみじん切りにし炒めてソースにしたものが

デュクセルです。仔羊肉の身はとても柔らかくジューシー。

肉はほんのり赤身を残した絶妙な火入れを施します。

季節感のある野菜を付け合せてどうぞ。

 

京鴨のアロスト モスカートダスティーと

マスカットのソース

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生食も可能な地元京都の鴨はシンプルにローストしました。

マスカットワインのほんのり甘い風味を生かしたソースとの

相性は格別です。シャキッとした歯ごたえのマコモダケの

バターソテーとフレッシュのマスカットをあしらいました。

 

奈良県産大和牛フィレ肉のポワレ

ポルチーニ茸とフォアグラのソース

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奈良県の指定生産者から入荷する黒毛和牛の大和牛。

優しい脂肪分で女性や年配の方にも評判です。

京都、城陽産の無花果の赤ワインソースにフォアグラの

濃厚さをプラス。文句なしにお薦めの逸品です。

 


秋のグランドメニューリニューアル★ ─デザート編─

栗のティラミス 

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フランス産のマロンピューレのトッピングクリーム

イタリア産の栗粉で焼いたビスキュイ(ビスケット生地)

丹波産の最高級栗を使ったティラミスはシンプルながら

素材にこだわりました。エスプレッソをかけてどうぞ。


 

柿のタルト メープルシロップとレモンのソース

黒胡椒のアイス添え

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パートブリゼというキッシュなどに使われる生地を使用して

いるのでさっくり軽やかな歯ごたえが楽しめます。

レモンピールの香りをつけたメープルシロップと少しスパイシーな

ブラックペッパー風味の自家製ジェラートを添えました。


 

旬のフルーツの赤ワインコンポート

ミルクのジェラート添え

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梨、城陽産無花果、巨峰など季節の果実を赤ワインで

コンポート。使用しているミルクは乳脂肪分8.8%、牛乳の

2.5倍の濃縮タイプ、乳製品以外の添加物は一切なし、という

高級ミルク。卵を入れずミルクと砂糖とバニラビーンズのみ!

 

 

紅玉林檎のパイ包み焼き ストゥルーデル風

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北イタリアの郷土菓子は専用のストゥルーデル生地で焼き

揚げたアップルパイです。あつあつ焼きたてのストゥルーデルに

冷たい自家製キャラメル風味のジェラートをプラス。

心地よい秋の季節にぴったりのデザートが完成しました。


 

ダックワーズで挟んだミルクチョコレートのムース

黒いベリーの自家製ジャムで

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フランスがルーツの焼き菓子ダックワーズにミルクチョコの

ムースとベリージャムをサンド。ジャムはブルーベリーと

グロゼイユ(赤すぐり)を使用。チョコレートソースやフレッシュ

フルーツもあしらいました。

2009年06月05日

夏のグランドメニューリニューアル★ ─前菜編─

 

6月11日よりスタートする夏のグランドメニュー。

Cara Ragazzaらしい旬の素材をつかったライト&シンプルな

お料理が完成しました。

 

今回は前菜をご紹介いたします!!

 

高知県宿毛漁港より届いた鮮魚と

白桃のカルパッチョ キャビア添え

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いつも最高鮮度のお魚をCara Ragazzaに送っていただいている当店

専属の仲買人の吉村氏。夏の果実の代表とも言える白桃の甘みとキャビア

の塩分が魚本来の味を充分に引き出してくれます。常時2~3種類の

魚種が選べるので、ご来店時にスタッフまで色々おたずねくださいね。

 

宮崎県日向灘産岩ガキと夏野菜のマリネ

透明な賀茂トマトのゼリーと

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カキといえば三陸が有名ですが関西に入荷されるカキは実は九州産の

方が断然鮮度が良く、黒潮などの影響で肉厚で旨みも強い、ってご存知

ですか?宮崎県、日向灘の産地指定をして仕入れる新鮮なカキと細かく

カットした旬の野菜、地元京都の賀茂トマトはやさしいゼリーにしました。

レモンをキュッと絞ってお楽しみください!

 

5色のガスパチョ 鱧落としと蒸し鮑

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全体のベースになっている淡い赤みがかったオレンジ色はトマトの冷たい

スープです。周りに浮かべた色とりどりの素材は・・・ 黄色:黄ピーマン、

赤:赤ピーマン、緑:きゅうり、白:たまねぎ、です。鱧はボイルして冷水に

さらし、鮑は蒸してあしらいました。季節感と清涼感のある一品に仕上がり

ました。

 

青森県産 短角牛のカルパッチョ

セミドライトマトとバルサミコのソース

数種類のナッツのアクセント

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短角牛は低脂肪でヘルシー、しかも素材の滋味を深く感じれる赤身肉です。

バルサミコベースのセミドライトマトソースはやさしい酸味です。

アクセントに加えたナッツは松の実、胡桃、アーモンドやヘーゼルナッツ・・・

とバリエーションも豊か。 三つ葉をあしらって“和”のテイストも加わって

います。

 

うなぎとフォアグラの温かいテリーヌ

淡路島 成井さんのあめ色玉葱を添えて

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一押しです。

鰻はシンプルに蒸します。フォアグラは生のままです。そこにポルト酒と

バルサミコで酸味を加えたたまねぎも挟みこんでテリーヌの形に・・・

オーダーが通れば、軽く粉をうってフライパンで焼き目をいれます。

ホワッと温かいテリーヌにあめ色になるまで炒めた、あのスイカやみかん

より糖度(13度以上)の高い成井さんの玉ねぎを付け合せました。

とにかく一度食べてほしい!  おいしいです。

一押しです。


夏のグランドメニューリニューアル★ ─パスタ編─

 

6月11日よりスタートする夏のグランドメニュー。

Cara Ragazzaらしい旬の素材をつかったライト&シンプルな

お料理が完成しました。

 

今回はパスタをご紹介いたします!!

 

味来コーンとリコッタチーズのトマトソース

ナポリのショートパスタ『スピラリーニ』で

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スピラリーニは中心部分が空洞のパスタが、くるくるとコイル状になった形を

しています。食べやすいマカロニタイプでソースの絡みもよく口に入れた時の

食感も楽しいです。味来(みらい)コーンは、平均糖度が12.5度のスイート

コーン。一番おいしいと言われている生のままをたっぷり入れ、まろやかな

リコッタチーズとやさしいトマトソースとの相性は格別です。

 

岡山県下津井産真蛸と田中唐辛子の

アラビアータソース バヴェッティーネ

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速い潮流にもまれ、海底の岩場で育った下津井の真蛸は旨みが強い。

トマトソースでやわらかく煮込んだ蛸と素材本来の食感を残した京都の

田中という場所で作られる地野菜の田中唐辛子を合わせました。

夏らしくピリ辛のスパイシーなトマトソースで全体をまとめました。

バヴェッティーネは断面が楕円状になったロングパスタでアルデンテに

仕上げた麺のコシは最高です!

 

本マグロと山科茄子の冷製カペッリーニ 

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夏の定番パスタといえば冷製パスタ!フレッシュトマトとかがメジャーですが

この夏Cara Ragazza では新鮮な本マグロと繊細な味と風味が特徴の

地元京都の山科茄子をソースにしました。ケッパーの酸味がアクセントに

なっていて爽やかでのど越しの良いパスタに仕上がりました。天使の髪と

呼ばれるカペッリーニは細麺タイプで冷たいパスタによく合います!

 

鱧とオクラとズッキーニのキターラ

サルディーニャのからすみがけ

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鱧はフワッとやさしい食感。オクラはご存知ヌメッと絡みつく。ズッキーニは

シャキッと歯ごたえで、自家製のキタ-ラはモチッと弾力のあるやや太めの

カットに。 からすみのプツプツした舌触りはやがて口の中で溶けて広がる。

シンプルながら様々な素材の持つ特徴が食べた瞬間ひとつにまとまり

完成される・・・  質の良いオリーブオイルが縁の下の力持ち。

 

ホロホロ鶏の軽いラグー

サフラン風味のじゃが芋のニョッキ

サマートリュフをたっぷりおかけして

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欧米では定番食材のホロホロ鶏。白ワインに香味野菜のソフリット、ブロード

と呼ばれるスープストックを加えやわらかくなるまでじっくりと煮込みます。

自家製のニョッキはほんのりとサフランの風味をきかせました。

たっぷりとあしらったサマートリュフは香り豊かで料理全体に高級感を

与えています。

夏のグランドメニューリニューアル★ ─肉料理編─

 

6月11日よりスタートする夏のグランドメニュー。

Cara Ragazzaらしい旬の素材をつかったライト&シンプルな

お料理が完成しました。

 

今回は肉料理をご紹介いたします!!

 

比内地鶏のパッデラ その内臓を使った

ペヴェラータソース

インカのめざめのロースト添え

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比内地鶏は無駄な脂肪分が比較的少なく身のしまりが良くさっぱりと

ライトな美味しさがあります。シンプルにフライパンで焼き上げました。

ペヴェラータソースは比内地鶏のレバーペーストにピクルス、ケーパー、

アンチョビ、ガーリック、レモンピールなど数種のアクセントを加えたイタリア

ヴェネト州などで見られるソースです。栗やサツマイモのニュアンスの風味が

あるジャガイモ“インカのめざめ” を付け合せました。

 

千代幻豚のロースのグリル

カラブリアのサラミ “ンドゥイヤ”の

ペーストとご一緒に

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Cara Ragazza ではすっかり定番食材となった長野県岡本牧場より入荷の

“千代幻豚”。今回は夏らしくシンプルにグリルにしました。

“ンドゥイヤ”とは、豚の脂身や内臓を唐辛子と漬け込んだものでサラミの

ような硬さはなくどちらかというとパテ状です。そしてとても辛いです。

辛いですが一度はまると病みつきになりそうな奥深い味わいがあります。

 

京鴨のロースト

賀茂茄子とフォアグラのポワレ添え

ポルト酒とレーズンのソースで

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これぞ地産池消がテーマといっても良い一品。2009年5月にCS放送、

フーディーズTVの番組、ANAグルメガイドで当店の取材のきっかけとなった

“京鴨”。世界の鴨の中でも生食が可能な貴重な鴨として、京都が誇れる

ブランド品。京野菜の賀茂茄子とあわせて京都祇園の当店で京都の滋味を

存分に堪能してほしいです。

 

大和牛のサーロインのタリアータ

野生の苦いルーコラのサラダに

サマートリュフをおかけして

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大和牛は奈良県の指定生産者だけが育てる黒毛和種。 肉質が非常に

柔らかくやさしい脂肪分で女性にも喜ばれるお肉です。タリアータとは、

イタリア語で「切った」という意味で、薄切りにした肉料理のことです。

ごまに似た風味を持つ自生タイプのルーコラとたっぷりのトリュフの香りが

牛肉の旨みをより一層引き立てます。

夏のグランドメニューリニューアル★ ─デザート編─

 

6月11日よりスタートする夏のグランドメニュー。

Cara Ragazzaらしい旬の素材をつかったライト&シンプルな

お料理が完成しました。

 

今回はデザートをご紹介いたします!!

 

白桃の三種アプローチ

コンポート・ソルベ・ジュレ 桃三昧

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ひとつの食材を様々なバリエーションで楽しんでもらえたら・・・

桃に含まれるビタミンCには美肌や老化防止効果もあり、また食物繊維の

ペクチンも多く、お通じでお困りの方にもお薦めの食材です。味はもちろん

甘くて美味しいし、まさに女性の味方ですね。 暑い夏だからこそさっぱりと

した果実系スイーツは欠かせません。

 

少し塩を感じるショコラのテリーヌ

バニラのジェラート添え

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しっとりとやわらかな食感で濃厚なチョコレートの風味が口いっぱいに

広がるショコラテリーヌ・・・かすかに感じる塩分がチョコの奥深い甘さを

しっかりと引き出してくれる。シンプルながらパティシエ自慢の手作りバニラ

ジェラートとの相性は格別です。テリーヌの上に冷たいジェラートをのっけて

パクリと口に放り込めばチョコ好きにはたまらない至福の瞬間でしょう・・・

 

旬の彩り果実のマチェドニア

白ワインのグラニテを添えて

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静岡県出身の当店専属パティシエが毎年、食材として使う地元静岡の知人

農家から仕入れる“伊藤さんのメロン”をはじめスイカ、マンゴー、桃など

季節のフルーツがいっぱいです。プツプツと見えるのはバジルシードで

食感のアクセントを与えています。またマスカットワインで作るクラッシュした

ゼリーが味全体をやさしくまとめています。白ワインのいわゆる“カキ氷”で

ひんやりと・・・

 

ココナッツのスープに

フルーツコーンのジェラートを浮かべて

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タピオカ入りの冷たいココナッツ風味のスープは夏のスイーツ感たっぷり!

自家製のフルーツコーンのジェラートにはなんと軽くローストしたコーンの

粒が散りばめてあります。甘さの中に潜む香ばしさは味全体に深みを

持たせています。別々に味わうもよしジェラートをスープに溶かせながら

だんだん味をミックスさせていくとまた違う楽しみ方もできるかも。

2009年05月12日

★夏を先取り!特別ディナーコースのご案内★

一日10食限定!夏野菜をふんだんに使用した「旬菜コース」(6000円)がブログ価格4800円に!! 

たっぷりの夏野菜をヘルシーに味わうイタリアン

 

フルーツコーン、賀茂茄子、フルーツトマト、スイカなどの夏野菜でひと足早く夏気分を感じていただける

ディナーコースをご用意いたしました。

 

女性を意識した『旬菜コース』は夏野菜を主役にした料理がヘルシーに味わえます。

 

上賀茂や山城、長岡京などの契約農家から仕入れた野菜を一番美味しく食べられる方法で調理。

鱧や雲丹、フォアグラ、キャビアの豪華食材も取り入れました!

 

 

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「旬菜コース」

通常価格6000円がご予約時に「ブログを見て」と言えば4800円に!!

一日10食限定!●期間5月26日(火)~6月30日(火)まで 

 

★☆★ メニュー内容 ★☆★

●フルーツコーンの冷たいスープに揚げニョッキを浮かべて

●上賀茂の季節のお野菜のバーニャ カウダスタイル

●高知県産フルーツトマト “綿トマト”冷製カペッリーニ 田中唐辛子の自家製ピクルスの
アクセント キャビア添え
●冬瓜と北海道産雲丹の蒸し物 鱧の炙り焼とご一緒に蛤のJUで

●森田農園の賀茂茄子のステーキ 仏産フォアグラのポワレを添えて

●西瓜のスープに浮かべたビアンコマンジャーレ 名塩 翁の塩を寒天にして

●自家製パン盛合せ

●コーヒーまたは紅茶

 

 

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色鮮やかなスイカの色が食欲をそそる?!

 

さらに・・・ 

 

上記コースご予約のお客様に限りソムリエ厳選の6種のグラスワインを全て700円にてご提供!

 

 

是非、お問合せ・ご予約お待ちしております。

 

2009年03月18日

春のグランドメニュー いよいよ!!

 

温かい季節になってきましたね。

毎年、春が来るのってなんかテンション上がります↑↑↑

年4回のグランドメニューのリニューアル。

今年の春もスタッフみんなで考えて試作や試食を繰り返し完成しました。

渾身の作品たちに皆さん、是非会いに来て下さい(o^-')b

 

 

フランス産鶉の炙り

旬の空豆を使ったペコリーノチーズの

ディップソースとともに 

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春らしいクセのない野性味が楽しめる鶉(ウズラ)はフランス産。

軽く表面をグリルして香ばしさを引き出しました。一緒に添えた緑色の

ディップはイタリアを代表する羊のペコリーノチーズに今が旬の空豆を

加えました。仕上げに濃厚なバルサミコソースで味に深みを加えています。

 

軽く熱をいれたボタン海老と帆立貝柱

マスカルポーネのペーストと

新鮮なクレソンを添えて 

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北海道産の新鮮なボタン海老と帆立貝柱はいわゆる湯引きにして

サッと冷水でシメました。脇役のトマトは高知県いの町 宮脇さんから

送られる“綿トマト”と呼ばれるいわゆる糖度の高いフルーツトマトです。

マスカルポーネのクリーミーさが全体をまとめています。 

 

色々な春の山菜と高知県産アオリイカの

セモリナ粉フリット その墨のソースで 

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ふきのとうやぜんまい、こしあぶら等、その時々の美味しい山菜と

高知県から夕競りで落とした鮮度の高い最高級のアオリイカをシンプルに

フリットしました。そのイカから取り出したスミをソースにしていますが

これがなかなかの相性です。是非お試しいただきたい一品です。 

 

自家製手打麺パッパルデッレ

仔羊とアーティチョークの軽いラグーソースで 

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ミンチ状にした仔羊肉をソースにした自家製手打麺パッパルデッレは

幅広の平打麺。アーティチョークとは春から秋頃までイタリアでよく食べられる

食材のひとつで朝鮮アザミという花のガクの部分です。

時期に併せて軽めに仕上げたソースはミディアムの赤ワインとよく合います。

長野県産 “千代幻豚”とレーズン、松の実の

香草風味ロートロ ロメインレタスのブレゼ添え 

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当店のレギュラー食材、とも言える千代幻豚。今回はヘレの部分を使った

お料理です。香草風味のパン粉とレーズン、松の実をいれたシチリア風。

とってもジューシーでやわらかな肉質の豚肉です。付け合せにはシャキッと

した食感を残したロメインレタスを合わせ食感の違いが口の中で楽しめます。 

 

“京鴨”のアロスト 岡崎養蜂場の丹後産

天然蜂蜜とケシの実風味

ニョッキのフリットとともに 

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地産地消と鮮度にこだわった食材“京鴨”。過去には「超レア仕立て」や

「赤ワイン煮込み」などどんな調理法でもそのポテンシャルを充分に発揮する

食材ですが、今回はシンプルにローストしました。京都はちみつ品評会で

最優秀賞を受賞した経歴のある岡崎養蜂の天然はちみつとけしの実を

ソースにしました。  

 

濃厚パンナコッタと静岡県伊藤さんの

甘いメロンのパフェ仕立て

ココナッツ風味のサブレとともに 

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静岡県出身の当店パティシエが毎年この時期に入荷する知人の

伊藤さんから送られるメロンは最高に甘くてフレッシュです。

今回のグラスデザートはパティシエの得意分野であるなめらかな

口どけ感を楽しめるパンナコッタととも味わっていただけます。  

 

京都一保堂製のほうじ茶を使ったカタラーナ

ミックスベリーの温かいソースで 

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イタリアを代表するアイスデザートのカタラーナに地元京都の美味しい

ほうじ茶の風味を加えました。カラメルの甘さの中にほんのり薫るお茶の

風味は上品さを演出しています。冷たいカタラーナに暖かいベリーソース。

温度の違いも楽しめるお薦めデザートです。  

 

クレマ ・ アンジェラのミルフィーユ

京都産の蜂蜜につけたフレッシュな

伊予柑を添えて 

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フランスでは有名はクレームダンジュ。イタリアではクレマアンジェラ

“天使のクリーム”と呼ばれています。チーズを使ったクリームに

サクサクパイ生地を挟み込みミルフィーユ仕立てにしました。

ほろ苦い伊予柑を地元京都のはちみつでマーマレード状にしたものを

アクセントに加えています。クリームとの相性は抜群です。  

 

桜風味のゼリーと旬の果実を

たっぷり使ったマチェドニア

自家製ライムのグラニテと 

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様々なフルーツが美味しい季節、それならいっそ一皿で色々楽しめる

デザートを、ということで完成。桜のリキュールと桜の花びらをあしらった

ゼリーに爽やかな自家製ライムシャーベットをのせました。

さっぱりがお好きなかたはプリフィックスコースの食後にお薦めです。

2009年02月17日

東山花灯路ディナーコース

毎年恒例の人気ディナーコースが今年もやって来ました。

 

『東山花灯路ディナーコース』 

 

期間:3月13日(金)~3月22日(日)まで

    ※3月14・20・21日はすでにご予約で満席をいただいております。

      上記以外のディナータイムでご予約承れます。悪しからずご了承くださいませ。

 

 

 

八坂神社・高台寺・清水寺などの特別拝観ライトアップや灯篭で
浮かび上がる京都東山の春のビッグイベントに合わせた特別ディナーコース!!

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今年のお献立を紹介いたしましょう。

 

◆ ラルドで包んだ北海道産ボタン海老と帆立貝のティエピド 菜の花とともに

◆ スパゲティー ホタルイカと空豆のバジリコペーストソース

◆ 京都産“京鴨”のアロスト 仏産ホワイトアスパラのピュレとフォアグラのプリン添え

◆ シャトーメルシャンももいろメルローのジェラティーナとクレームエペスのソルベ

◆ 自家製パン盛合せ

◆ コーヒー または 紅茶 

 

 お一人様6,000円 (2日前までに要予約)

 

春らしく、そしてカーラ・ラガッツァらしいお料理になりました。

しかも今年は特典をつけますよ!!

 

●特典1

 「ブログを見て!」と伝えてご予約いただくと通常6,000円がインターネット価格4,800円に! 

 

●特典2

 コースご予約の上、当日シャトーメルシャンの「ももいろメルロー」ロゼワイン(グラス800円)を

 ご注文いただくと「桜のお香とMY箸セット」をもれなくプレゼント!!(先着20名様) 

 

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今回コースでご用意するデザートは・・・

 

国産ワインのパイオニアとも言えるシャトーメルシャンがリリースするロゼワイン「ももいろメルロー」。

ワイナート誌でも「春が薫るロゼワイン特集」で注目され、長野県産メルローと少量の山梨県産

マスカットベリーAで造られた国産100%のロゼ。イチゴやチェリーなどの香りとほんのりと上品な

甘さを感じるフレッシュな辛口。そのワインをプルンと可愛らしい食感のゼリーに・・・中には本物の

桜の花びらを閉じ込め見た目にも美しい春のデザートになりました。一緒に添えた自家製ソルベは

フランス・ノルマンディー地方の発酵生クリーム「クレームエペス」風味です。高級で上品なヨーグルトに

似たやわらかな酸味はどこか懐かしいような味わいがします。さらに地元京都の「章姫イチゴ」を

ドライにしてあしらいました。この『花灯路ディナーコース』のデザートでしか味わえないパティシエ

渾身の作品を是非!!

2008年12月18日

冬のグランドメニュー③

 

仔牛のリードヴォーのソテーと

白菜を浮かべたブロードスープ 

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リードヴォーとは胸腺肉の事。白菜の甘みや旨味がしっかり抽出された

スープとブロード(コンソメ)のコクを充分に吸い込んだ白菜は

見た目よりもしっかりとした味。香ばしく焼き上げたリードヴォーが

さらに味の深みを加えている逸品です。

 

 

自家製ファルファッレ 洋梨とヘーゼルナッツの

ゴルゴンゾーラクリームソース

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蝶々の形をした自家製のファルファッレは見た目にも

可愛らしいパスタ。洋梨の熟した甘さとブルーチーズの

心地よい塩分、上から散らしたヘーゼルナッツが食感と

味全体を香ばしくまとめています。

 

仔羊背肉とスカモルツァチーズ、

カダイフのロールオーブン焼き スーゴ・ディ・ポモドーロで 

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ジューシーな仔羊肉の中にはイタリアのスモークタイプチーズ

スカモルツァが巻きこんであります。表面はカダイフという

フランス料理などでよく使われるパリパリとした麺状の生地を

まぶしてあります。ブイヨンで味を整えた少ししっかり目の

トマトソースとの相性は抜群です。

  

京鴨モモ肉とモリーユ茸の赤ワイン煮込み

ポレンタのフリットを添えて

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京都産のブランド鴨とアミガサダケ(モリーユ)という茸

を香味野菜やトマト、赤ワインでじっくりと煮込みました。

トウモロコシの粉が原料のポレンタはサックリとフリットにして

付け合せました。フルボディーの赤ワインと合いそうです。

 

紅玉林檎のストゥルーデル(アップルパイ)

プラリネのジェラートとともに

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北イタリアの冬の伝統菓子“ストゥルーデル”を再現。

オーダーが通ってから焼き上げてサーブするので

熱々を楽しめます。アーモンド風味のプラリネジェラートは

もちろん自家製です。熱&冷のコラボデザートです。

 

京都 上賀茂産 “章姫”イチゴを使ったティラミス

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地元の苺“あきひめ”をたっぷり使ったティラミス。

フレッシュにマリネした苺とドライ苺の2種類があり

味の強弱や食感の違いも楽しめるデザートです。

当店パティシエ渾身の逸品に仕上がりました。 

2008年12月17日

冬のグランドメニュー①

 冬のグランドメニューリニューアルがいよいよ12月18日からスタートです。

今回はデザートをご紹介しますね。

 

 

カスタードのクロケッタ

金柑のコンポスタとリコッタチーズのジェラートを添えて 

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カーラ・ラガッツァの今や定番となりつつあるカスタードクリームのコロッケ!

付け合せのものは毎回変わりますが・・・

今回は金柑のコンポートとリコッタチーズのジェラートです。

マーマレードのような仕上がりの冬の柑橘、金柑は心地よい甘みと苦味の

バランスがよくしかもリコッタチーズのジェラートとの相性が最高です。

 

 

 

ショコラのクロッカンテとトリュフ風味の

クレマ・パスティッチェラ ミルフィーユ仕立て

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上記メニューはグランドメニューではないのですがX’masメニューにのみ

登場するデザートです。四角いチョコレートの板にはナッツのカリカリとした

食感を加えてあります。かすかに口の中に広がる上品なトリュフの香りが

印象的なクリームは口どけなめらかです。上にのせたシンプルなチョコの

ジェーラートが全体をうまくまとめ上げています。

 

 

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当店メインパティシエ、はるかと

イケメンアシスタント、とも。

デザートという重要なポジションを

二人で担っています・・・

2008年10月23日

Christmas Dinner 2008

12月18日~25日まで

今年もクリスマスディナーコースをご用意いたしました。

 

以下、詳細です。

 

●18・19日はアラカルト料理もご用意できます。

●20日は貸切営業の為、クリスマスディナーはお休みです。

●21~25日まではクリスマスディナーのみのご案内(要予約)です。

●23・24日は17時~と20時~の2部制です。 

 

お一人様 10,000円(税サ込)

 

※例年ですと一番早いご予約が10月中旬、

 2部制などの予約の集中する日は11月中旬から末頃までにほぼお席は満席に

 なっていますのでご注意ください。

 

 

今年も渾身のメニューが完成しました!

毎度のことですが読むだけでお腹がいっぱいになるかも知れませんが、

ご紹介させていただきます。

 

一部↓下部に写真もアップしていますのでご覧下さいませ。

アミューズ

ビーツとパルミジャーノ・レッジャーノのパンナコッタ

  北海道産雲丹とコンソメの香りをのせて

冷たい前菜

国産サーモンのアロスティート

  聖護院蕪とキャヴィアの冷製スープ フォームドミルク仕立て

温かい前菜

京都山城農園“京鴨”のロースト

  蜂蜜とけしの実の香り 堀川牛蒡とフォアグラのコンフィー

パスタ料理

産地より直送の天然伊勢海老と

  静岡県産フルーツトマト“アメーラ”を使ったバヴェッティーネ

手打パスタ

自家製手打麺ガルガネッリ

  専属猟師が福井県山中で仕留めた野生猪肉と丹波栗のラグーソース

魚 料 理

高知県宿毛漁港より入荷の新鮮な天然鮮魚と松葉ガニ

  フランス産高級茸モリーユ茸のギオット

肉 料 理

奈良県“大和牛”フィレ肉のグリル

  キャラメリゼした紅玉とエシャロットの赤ワインソースで

デザート

a.白い切り株のチェッポ・ディ・ナターレ風

    洋梨の赤いコンポートとバニラジュレとともに

b.ショコラのクロッカンテとトリュフ風味の

    クレマ・パスティッチェラ ミルフィーユ仕立て
 

パ ン    自家製フォカッチャパンとパネ・コン・ノーチェ

お飲物    コーヒーまたは紅茶

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アミューズ

 

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冷たい前菜

 

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手打パスタ

 

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肉 料 理

 

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デザート  a 

 

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デザート  b

2008年09月20日

秋のグランドメニュー いよいよ!

9月19日よりスタートした秋のグランドメニューの一部をご紹介します♪ 

秋は様々な美味しい素材がたくさんあります。

全品プリフィックスコースでお選びいただくことも出来ます!

あなただけの秋のスペシャルディナーコースを組み立ててみては!!

 

 

 

バヴェッテイーネ 焼穴子、百合根と

銀杏の四万十産スダチ風味バターソース 

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弾力のある香ばしい穴子にホクホクとした食感の百合根や銀杏・・・

爽やかにスダチの柑橘風味を加え食材それぞれが持つ滋味を

最大限に引き出しました。

 

南瓜の自家製ニョッキ

モルタデッラのシナモン風味クリームソース 

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カボチャの風味たっぷりのもっちりニョッキはもちろん手作り。

ボローニャの名産モルダデッラハムにクリーミーなソース・・・

アクセントにシナモンの風味をやさしくのせました。

 

フランス産小鳩の直火焼き

ブラックオリーブのタップナード

ほろ苦い野菜添え 

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秋はジビエ料理の季節。フランスの小鳩は直火で

ジューシーに香ばしく焼き上げました。ブラックオリーブの

ペーストをたっぷり塗りシンプルながら秋らしい一品に・・・

 

焼きたての温かいフォンダンフロマージュ

巨峰のコンフィを添えて 

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オーダーが通ってから焼きはじめ、出来立てをご提供!

割ると中からチーズがトロリと流れでます。

冷たい巨峰のコンフィとの相性は絶妙です。

 

旬の果実のグラティナート

マルサラ風味のザバイオーネ 

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焼き上げたココットのなかには季節のフレッシュな

フルーツがたっぷりと。なめらかなザバイオーネソースには

ほんのりとマルサラ酒の風味で大人のデザートに!

 

シチリア ブロンテ村のピスタチオを使った

自家製ジェラート サラミチョコレートを添えて

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現地イタリアでもハイクオリティーなピスタチオを産出する

ブロンテ村。そのピスタチオをジェラートに仕立てました。

サラミチョコレートはサラミに見立てたチョコレートです!

2008年08月28日

例年大人気!! 秋のおでかけランチコース 予約開始!!

毎年、春と秋の年2回に期間限定メニューとして登場する

カーラ・ラガッツァ恒例の“おでかけランチコース”

八坂、清水、高台寺など東山観光エリアにほど近い当店で

京都ならではの旬の味覚のランチコースを楽しんでみては?

期間 10月7日(火)~11月28日(金)
●お一人様 3,000円(税サ込)
●3日前までに要予約
※1日限定15食 定員になり次第受付終了させていただきます。
 

秋刀魚の燻製と秋茄子のコンフィ

高知県四万十産のすだちのジュレとともに 

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香ばしく焼き上げた季節の鮮魚“秋刀魚に”やさしい味わいの

秋茄子を添えました。小さな四角のゼリーは高知県四万十から

直送される香り高いすだちをゼリー状の固めたもの。

秋らしい前菜に仕上がりました。

 

 

フジッリ イタリア産ポルチーニと色々きのこ、

胡桃のラグーソース 

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イタリアの松茸とも呼ばれる最高級きのこ“ポルチーニ”

旬のきのこ類と一緒に香ばしいクルミとともにソースにして

くるくるねじったショートパスタ“フジッリ”と合わせました。

口の中でプルプルしたパスタの食感と、そしてきのこの

風味がいっぱいに広がります!

 

 

静岡県産 もち豚と鳥取県産二十世紀梨のロースト

粒マスタードソースで

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静岡県産のとってもジューシーなポーク“もち豚”と

旬の果実である梨と一緒にローストしました。

粒マスタードのソースがアクセントとなり全体を

うまくまとめています。

 

 

京都城陽産の無花果のタルト

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京都、城陽といえば無花果の名産地。

タルトの上部にはフレッシュの無花果を生地の中には

ドライ無花果を入れました。自家製のパティシエ自慢の

バニラジェラートとともにお召し上がりください!!

 

人気企画メニューです!ご予約お早めに!!

2008年06月12日

夏メニュー2008 紹介

 

サンダニエーレ産生ハムのインヴォルティーニ仕立て

松の実のはいったマスカルポーネとフレッシュな白桃とともに 

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芳醇な熟成感がたまらないイタリアはサンダニエーレ産の生ハムと

フレッシュタイプでクリーミーなマスカルポーネチーズはティラミスなどの

デザートにも使われる有名なチーズ。これに軽くローストした香ばしい松の実の

ローストとほんのりバニラの香りをのせた白桃のマリネを混ぜ込みました。

写真ではその姿は見えませんがしっかりと生ハムの中に

インヴォルティーニ(巻かれて)ます。 あしらいに生の白桃を添えて完成!

シンプルですがこのバランスの妙は是非味わってほしいです。

 

 

山城農園より入荷 京鴨の軽いあぶりと

京都上賀茂から入荷 季節の有機地野菜のサラダ仕立て 

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当店では定番になっている京鴨。地元京都で育てられる京鴨はなんと

生食も可能な超フレッシュなお肉です。孵化させるエリアと生育させるエリアを

分けて鴨を引越しさせながら育てる徹底ぶりは肉質に与える環境を深く考えた

生産者の想いが込められています。夏メニューでは軽く炙った京鴨に地元京都の

朝獲り夏野菜(オクラ・賀茂白胡瓜・賀茂トマト・各種葉野菜などなど・・・)を 

あわせてさっぱりとサラダ風に最高鮮度同士の逸品の完成です!

 

 

四万十川の天然鮎と上賀茂オクラ、

自家製ドライトマトの冷製フェデリーニ

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高知県からいつも鮮魚を送っていただいている当店専属の現地仲買人さんの

吉村氏。普段は宿毛湾の海からの素材がメインですが四万十川流域の

川魚や柑橘にも明るい彼だからこそ鮮度の良い天然鮎が手に入ります。

甘酸っぱくマリネして京都地野菜のオクラと自家製ドライトマトを加えた

ひんやり冷たい冷製パスタです。実はこのメニュー昨年夏にあまりに人気が

あったので今年もリクエストに応えて登場したメニューなんですよ!!

 

 

“ マファルデ ” (ヒダ状平打ち麺)

北海道産の味来コーンとゴルゴンゾーラのトマトソース  

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“マファルデ”・・・あまり聞きなれないパスタですがヒダ上になっている幅広の

平打麺です。ソースの絡みがよく歯ごたえもしっかりしていてオススメです。

北海道産の味来コーンは生食可能!個人的な味の乾燥は子供の頃つつじの

花の蜜をチュッと吸った時のほんのりした甘さ・・・といっても経験のない方は

わかりにくいですよね。自家製のトマトソースに軽くゴルゴンゾーラの風味を

加えたやや濃厚ながら夏らしいパスタになりました。

 

 

長野県岡本牧場より入荷“千代幻豚”のグリル

万願寺唐辛子と森田農園の賀茂茄子添え バルサミコソース 

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この料理、グランドメニューにはないのですが“本日のお薦めメインディッシュ”に

登場する確立は高いです。脂の旨味がたまらなく美味しい“千代幻豚”はあまり

市場にも出回っていないまさに幻ポークです。毎年夏にはがっつりとお世話に

なっている森田農園の賀茂茄子。森田のおっちゃんの素晴らしい作品といっても

いいでしょう。畑までスタッフが毎回いただきに伺います。時には一緒に収穫も・・・

賀茂茄子はこの時期ほぼ常時在庫してますのでなんなりお料理リクエストしてください!

 

 

滋賀県産“ 近江黒地鶏 ” の小悪魔風

熊本県清田農園の爽やかなパッションフルーツソースで 

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京都のお隣、滋賀県で美味しい地鶏を発見。その名も“近江黒地鶏” 

やや濃い目の色の肉はその味もしっかりとかなりジューシーです。

夏らしく少し辛味を効かせて焼き上げます。ソースは昨年もお世話になった

熊本県清田農園のパッションフルーツのソース。地鶏の弾力・肉の旨味と

スパイシーな辛味、ソースの酸味と爽やかさとプチプチとした食感・・・

様々な要素がシンプルな料理ながら計算された一皿です。

 

長野県岡本牧場より入荷 “千代幻豚” とアーティチョークの煮込み

森田農園の賀茂茄子の揚げ浸しとともに

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幻ポーク“千代幻豚”の肩ロースを使った煮込み料理です。

洋食では煮込み料理は冬場のもの、といったイメージが強いですが

和食に近いライトでやさしい味で仕上げています。

当店の夏の煮込み料理です! 

アーティチョークはイタリアンやフレンチでとてもポピュラーな食材ですが

ご存知ない方に少し紹介しておきますね。

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【アーティチョーク】

和名は朝鮮アザミ。大きなツボミの中心部にある柔らかいガクと

花托を食用にする。フランスやイタリアではとくに好まれ、

初夏から秋口まで市場にはアーティチョークが山積みされる。

 

賀茂茄子は森田さんの自信作。揚げ浸し・・・というと和食の感じですが

賀茂茄子の素材の特製や良さを最優先に考えるとここに辿り着きました。

 

 

 

 

 

 

旬の白桃を使った自家製コンポート

アーモンド風味のグラニテとともに 

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白ワインでコンポートした白桃は、どちらかというと桃本来が持つ

糖度を活かした仕上がりで缶詰のモモの味のイメージより

モモそのもの、といった感じです。 たっぷり半分で食べ応えもマル!

シャクシャクと冷たいシャーベット状になったアーモンド風味のグラニテが

清涼感を演出しています。桃の上にはコンポートしたときのジュースを

ゼリーにしてあしらっています。

 

 

滑らかな口溶けのクレマコッタ

季節のトロピカルフルーツソースで 

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当店専属パティシエのO氏はちまたで“口当たりの魔術師”と呼ばれている・・・

パンナコッタ、クレマコッタ、ブランマンジェ・・・様々なデザートに

溶けるような滑らかな口当たりを表現し続ける彼女の最新作です。

夏らしいトロピカルフルーツをゴロゴロと合わせました。

まぁ、とにかく食べてほしいです。美味しいですから・・・ 

2008年03月06日

春のグランドメニュー試作④

春メニュー紹介です♪

 

自家製キタッラ 鶉とフレッシュトマトの軽いラグーソース 春キャベツとともに 

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キタッラはロング手打麺でシコシコとした歯ごたえが特徴です。

鶉肉は柔らかく、そして軽めに煮込みやわらかな春キャベツと

合わせています。見た目よりもあっさりしていて女性の方にも

食べやすい仕上がりになっていますよ。

 

フレッシュ上賀茂苺のマリナート カスタードのクロケッタの不思議な出逢い 

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昨年の春に好評だったメニューが一年ぶりに帰ってきました!

カスタードのあつあつコロッケに冷たい自家製バニラジェーラート

フレッシュ感たっぷりの京都上賀茂で取れた新鮮な苺の酸味を

お口のなかで思う存分味わって欲しいデザートです。

 

和三盆のやさしいパンナコッタ 静岡県 伊藤さん作メロンのソースに抹茶の香りをのせて

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実はこのメニュー、グランドメニューにはないんです。

婚礼用のスペシャルコースでのみ作る特別なデザートです。

もしかしたら夜のDEGUSTAZIONEコースのデザートに

組まれることがあるかも・・・・

日本の伝統的な砂糖、和三盆で作るパンナコッタは当店

パティシエがその舌触りにとことんこだわった非常に

なめらかな仕上がりです。そのパティシエの実家、静岡から

生産者ダイレクトで送られてくるメロンは絶品の美味しさ!

アクセントに京都らしい抹茶のソースをあしらって完成です♪ 

2008年03月04日

春のグランドメニュー試作③

まもなくです。

予定では3月11日頃、春のグランドメニュースタートできそうです。

 

ここ2週間ほど店舗視察、食材探し行脚の旅、イベントのアドバイザー参加など・・・

東京・兵庫(丹波)・高知(宿毛)など北へ南へ全国飛び回っております。

 

イイもの探し。

 

レストランの栄養になるものを体全体で感じるためならどこへでも。

 

 

 

さて、春メニュー試作をご紹介します。

 

パートで包んだ季節野菜と

スカモルツァチーズのオーブン焼き

スパイシーなトマトソースで 

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パリパリとした春巻のような食感のパートで包んでいるのは

春の地野菜とイタリアのスモークチーズ“スカモルツァ”

ソースはピリリと辛味を効かせたトマトソース。

クミンの香りを加えスパイシーに仕上げています。

異なる食感と味わいを全体をミックスしながらお召し上がり

頂きたい前菜です。

 

国産筍と色々春野菜のスープ仕立て

長野県岡本牧場より入荷の

千代幻豚のポルペッテとともに

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Cara Ragazza ではすっかりおなじみになりました

長野県岡本牧場から入荷の“千代幻豚”(チョゲントン)。

今回はポルペッテという、いわば肉団子のような状態で

スープに浮かべてみました。しかもこのスープ贅沢にも

イタリア産の生ハムをベースにしてとったコンソメスープ!

イタリアのブタさんと日本のブタさんがその姿を変え

ここ京都でコラボレーション、してしまいました。脇を固める

のは主役級の国産たけのこや春野菜たち。

シンプルだけど非常に手の込んだ一品に仕上がりました。

春らしくやさしいお味をお楽しみください。

 

蛤と国産筍のバヴェッティーネ

木の芽の香り 

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木の芽は和食などでよく見かけますが今回の春メニューは

比較的、和素材を取り入れたものが多いです。

親しみやすく、しかも季節感を感じさせ、素材の良さを

引き出してくれる食材は非常に有効的です。

国産筍も桜前線と同じように春の間、だんだんと産地が

北上してきます。春メニューをスタートさせる頃は北九州産、

そろそろ春の終わりという頃には東北産、という具合です。

蛤のプリっとした食感とシャキつとした風味高い国産筍。

木の芽の香りが全体をまとめ春らしいパスタの完成です。

2008年02月27日

春のグランドメニュー試作②

今回はちょっと風変わりなパスタ料理をひとつご紹介します。

 

ヴェネツィア郷土料理 “リジェビジ” 

大麦と緑の豆類のスープ仕立て

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写真だけを見ると 「パスタ料理??」

と、思われる方も多いかもしれません。

かなりスープに近いですが水の都ヴェニスの

郷土料理“Risi e Bisi”(リージ・エ・ビージ)です。

現地では短く「リジェビジ」と発音するようです。

 

本来のレシピは米を使うのですが当店では

代わりに大麦をふんだんに使いました。

 

大麦は白米の約10倍の食物繊維を含み

またビタミンBも摂取できる優れものです。

また緑の豆にはタンパク質が豊富で各種

栄養素もバランスよく含まれています。

 

春を思いっきり感じられる素材をやさしく体に

取り入れ美容と健康が保てる一皿です。

 

また、ホッコリと温かいスープとおかゆの間くらいの

感じがなんとも癒される料理だと思いません???

 

春はなにかとバタバタ忙しくなる時期・・・

心もカラダも(オナカも)すっきり軽くさせますよ~(*´∇`*)

2008年02月21日

今年も。     春の“花灯路ディナーコース”

Cara Ragazzaで毎年春の恒例になっております。

花灯路ディナーコースが今年もそろそろです。

 

毎年毎年グレードアップした内容ながらお値段そのままに・・・

 

料理長曰く “もーあまり原価とか言うてられへんな。めちゃお得な内容やで。” 

 

しかも春の京都を存分に感じられる旬と地の素材がたっぷり。

 

京都東山ライトアップのイベントについてはコチラ

↓  ↓  ↓  ↓

http://www.hanatouro.jp/higashiyama/index.html

 

デートや散策のあとに花灯路のディナーコースはお薦めです!!

ライトアップエリアからも徒歩スグ、ご予約お早めに・・・・

 

東山花灯路ディナーコース   お一人様5000円 (2日前までに要予約)

 ※3月14日(金)~ 3月22日(土)

春の京素材とイタリアンが融合した期間限定の特別料理をお楽しみください

 

◆冷前菜     空豆のバヴァレーゼ 軽く蒸したボタン海老と生雲丹とともに

◆温前菜     国産早採りの竹の子と京鴨のフリット 四万十産の旬の柑橘と翁の塩で

◆パスタ料理   京花菜とホタルイカのバヴェッティーネ サルデーニャ産カラスミ添え

◆魚料理     宿毛より直送 天然鮮魚のグリエ 春の山菜と蛤のやさしいスープ仕立て

◆肉料理     春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのロースト

              マルサラ酒とリコッタチーズのソース 2色のアスパラガスを添えて

◆デザート    上賀茂産の苺を使った冷たいリゾット ココナッツの風味にのせて

◆パ ン      自家製パン盛合せ

◆食 後      コーヒー または 紅茶

 

コース内容一部紹介・・・

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空豆のバヴァレーゼ 軽く蒸したボタン海老と生雲丹とともに

新鮮な北海道産のボタン海老と生雲丹が贅沢・・・

一緒にいただくのは春の息吹をたっぷり感じる空豆のババロア。

春の山菜などを添えて(写真はウルイ)一皿目の前菜に。

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宿毛より直送 天然鮮魚のグリエ 春の山菜と蛤のやさしいスープ仕立て

高知県の宿毛漁港から届く天然鮮魚はシンプルなグリルに。

春の山菜をたっぷりと蛤のやさしい風味で全体を包みます。

素材の滋味をご堪能あれ・・・

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春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのロースト

マルサラ酒とリコッタチーズのソース 2色のアスパラガスを添えて 

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラ。やわらかな春キャベツと

季節のアスパラ・・・ソースはしっかり目に全体をまとめます・・・

 

 

パスタやデザートも料理長渾身の一皿です!!

短い期間のコースなので、この機会をお見逃しなく。

 

 

2007年12月19日

冬メニュー その四

冬メニューのご紹介。

 

続々・・・・ 

 

旬の貝類とほうれん草のラグーソース

リグーリア州伝統パスタ

コルツェッティ (メダル型) 

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リグーリア州で昔からよく食べられているメダル型のパスタです。

木型は、2つ のパーツに分かれています。模様のない底の部分で、円形に抜いて、

その円形の 生地を模様の面にのせて、もうひとつの型(右の型)で上から押さえると、

両面、 違う模様が刻まれるのです。茹でてから、ソースと和えてもこの模様はしっかり

残っ ていて、可愛らしいパスタになります。表面のスタンプ模様は美しさをだすため

だけではなく、ソースがよく絡むよう表面に凹凸をつけています。昔は特に貴族の為 の

パスタで、パスタ表面に家紋や家名を入れて食していました。現在でも結婚式には、

この家紋入りパスタがよく出されます。

ソースは数種類の貝類とほうれん草ですが、見た目よりも味がしっかりしていて

貝の旨味が凝縮されています。どこかワンタンを思わせる一品ですがイタリア郷土の

パスタを是非、味わってほしいです。

 

新鮮な国産鹿肉の赤ワイン煮込み

ゴルゴンゾーラ風味のポレンタを添えて 

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当店の数ある食材パートナーのお一人、カワシマ氏が福井県山中で仕留めた鹿肉を

じっくり煮込んで柔らかくて温かい冬のお料理に。

新鮮な肉だけに臭みはほとんどなく食べやすい仕上がりになっています。

ポレンタとはトウモロコシの粉から作られていますがそこにふんわりとゴルゴンゾーラの

風味を加えました。

濃厚な赤ワインとの相性はこの上なくヨロシイかと思います。  

2007年12月15日

冬メニュー その三

 

 

デザートの紹介です♪

ピスタチオのムースを包んだ

そば粉クレープのファゴッティーノ

温かいベリーソースで 

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なめらかなピスタチオのムースを焼きたてのそば粉

クレープに包み、温かいベリーのソースをかけたデザート。

 

酸味の効いたソースに甘いムースがよく合います!!

 

2007年12月11日

冬メニュー試作 その弐

冬メニューのご紹介です。 

 

北海道産ボタン海老と

京都上賀茂イチゴの出逢い 

冷たいカペッリーニで 

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冷製パスタ、と聞くと夏のメニューを連想しますが

この料理の場合、季語は〔ボタン海老〕と〔苺〕です。

酸味を効かせて前菜として召し上がっていただきます。

キャヴィアの塩分と苺の糖度、そしてボタン海老の

食感や甘みのバランスの妙をお楽しみください。

 

京都産 賀茂葱と

北海道産生雲丹のスパゲティーニ 

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偶然ですが上記2品は北海道産と京都産の素材が

出逢ったお料理になりました。今が旬の京都上賀茂で

採れる地野菜の冬葱。濃厚な雲丹とのマッチングは

大変シンプルで美味です。雲丹は写真ではあまり

姿がわかりませんが、ソース全体が雲丹そのものなので

しっかりと麺に味がノっています。

 

パンプキンスープに浮かべた

エスプレッソ風味のブディーノ 

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デザートです。

ほろ苦いエスプレッソの風味とカボチャ本来の甘みが

とてもよく合う一品です。

「この組み合わせ、絶対合うと思ってましたから!!」

・・・とパティシエも申しております。色のコントラストも

しっかりと出していきたかった、と試作にはブディーノ

(プリン)の色の濃さを出すのに苦労した、との事です。

 

温かい林檎のパートフィロ包み

 ストゥルーデル風

自家製バニラジェラートを添えて 

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ストゥルーデルはイタリア料理のデザートにおいて

定番ですが、パートフィロという生地でさっぱりとした

口当たりとパリパリと香ばしい食感でライトに

仕上げています。林檎の本来の甘みもしっかりと

引き出し、バニラのジェラートとともに口へ運ぶと・・・

 

冬らしいほっこりデザートは安定感があります。    

2007年12月06日

冬メニュー試作

12月は最後の紅葉観光客のランチタイムラッシュや

ウエディングに忘年会、クリスマスの準備に大忙し。

そんな中にありながら今月中旬からスタートする

冬のグランドメニューのリニューアルに伴い、

すでに試作料理を次々と 作っている・・・

 

料理長渾身の冬メニューはなかなかの充実感があるものに

出来上がりそうだ。

 

カヴォロヴェルツァで包んだハチノスと白隠元豆の煮込み

やさしいロールキャベツ風

 

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イタリア料理の定番ともいえるハチノスの煮込み(トリッパ)

トマトソースで煮込むものが多いが店長が渡伊時代に食べた

ローマのマンマが作ってくれたビアンコ(白ワイン)仕立てに。

ソースは下に敷きチリメンキャベツでロールキャベツ風にしました。

冬の温かい前菜として人気メニューになりそうです。

 

福井県山中で仕留めた鹿肉の煮込みソースと

京小蕪のリゾット

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ブログの中でも紹介したミスターカワシマ(当店専属猟師)

が仕留めた新鮮な鹿肉を煮込み、地野菜の京小蕪を

たっぷりめに加えリゾットに。見た目よりも随分と軽い

仕上がりになっていて完成度の高い一品になりました。

みんなで試食しましたがホントに美味しいですよ。

 

また試食の写真が出来たらアップしますねー★

2007年09月13日

宿毛から直送の天然鮮魚も元気です

 

秋メニューのご紹介が最近続いていますが、高知県宿毛漁港からの天然鮮魚たちも

相変わらず元気です!

 

今日納品のお魚紹介のコーナー!!! (そんなコーナーあったっけ) 

 

写真上:イサキ   ⇒いつも当店に美味しい魚を獲って頂いている“大豊丸”が漁獲。

              硬直のない大変鮮度の良いものです。

写真中:イズカサゴ⇒早朝に沖ノ島の漁師さんが釣り上げてくれました。最近、

              宿毛湾漁協が力を入れている鮮魚ということで少々

              ブサイクですが非常に美味しい魚です。

写真下:イギス   ⇒大月町安満地の定置網で漁獲。ハタ類の最高級魚です。

 

魚ごとに獲った漁師さん、船、漁獲方法まで細かくデータがあります。もちろん獲った

港からダイレクト直送!珍しい魚も豊富です。

 

相変わらず宿毛から直送の天然鮮魚も元気です。

 

 

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店長「イズカサゴちゃぁ~ん♪、3番テーブル、あ3番テーブルにご指名入りましたぁ!!」 

イズカサゴ「いやん、おメカシしなくっちゃぁ。料理長、オ ・ ネ ・ ガ ・ イ・・・・」

料理長「さぁ、どう料理してやろーかぁ。お前も蝋人形にしてやろうかぁ。うへふぁふぉふぁはははははは!!」

     (デーモン小暮風・・・古い。)

 

というわけで出来上がりました。

 

高知県宿毛漁港より入荷 天然イズカサゴと

国産松茸、フランス産ジロール茸のギオット

カーラ・ラガッツァ風

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毎日毎日、魚の細かいデータとその魚の顔や身質を見て感じてメニューを決めていきます。

秋の素材とのコラボレーションされた天然鮮魚料理をこれからもお楽しみに!!! 

秋の新作メニュー紹介 其の五

どんどん紹介します、秋メニュー 

 

熊本県より直送

新鮮馬肉のタルタル仕立て 三種の薬味で 

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熊本出身のキッチンスタッフ、コーキ。

「馬肉いいのありますよ。最高に美味いっすよ!」

じゃーいきましょうかぁ、ということでメニューエントリー。

 

正直ホントいい(高額)仕入れ値 ですが・・・

たっぷり盛っちゃいました。

 

なめらかな口当たりと肉の旨味がぐっと凝縮された上品な味わい。

白ゴマやシブレット、レフォール:西洋ワサビ(写真は粒マスタード)を

お好みで混ぜ合わせていただいて召し上がってくださいまし。 

 

 

長野県岡本牧場より入荷 千代幻豚のグリル

丹波栗、銀杏、花背百合根、鳴門金時の焚火風 

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秋メニューでも登場していた長野の千代幻豚。肉や脂身の旨味に皆さん驚かれた

スーパーポークなので秋も引き続きGO!夏は直火焼きでオクラなどの夏野菜を

ガッツリといきましたが、今回はシンプルにグリル、そして丹波の栗・京都地野菜の

花背ユリネ、徳島県産のさつまいも鳴門金時、銀杏など秋の美味しい素材を焚火で

焼いたような香ばしい風味にしあげました。  

2007年09月09日

秋の新作メニュー紹介 其の四

パティシエから

 

「もう一品試作できたので、みんなで食べてみてくださ~いっ!!」

 

見るとなんとも秋らしいデザートが・・・

 

栗のセミフレッド 色々なナッツのクロッカンとともに 

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セミフレッドとはわかりやすくいえばアイスケーキのような感じです。

マロンの風味が豊かなセミフレッドに丹波栗をあしらって

ナッツのクロッカン(ココア風味で数種のナッツ、卵白などで焼き上げた

サクっとした焼菓子)を飾りました。チョコレートソースを皿に流して完成。

 

セミフレッド、栗、クロッカン、ソース その食感はどれも異なっており

口の中で楽しく素材がひとつになっていきます。

 

食後に是非お試しください・・・

2007年09月07日

秋の新作メニュー紹介 其の三

パスタ料理、メインディッシュ、デザート・・・

 

キッチンスタッフ各セクションから渾身の作品が続々と。

 

季節毎に常に新しい素材、組み合わせ、バランスをうまく使い

ホールスタッフ、キッチンスタッフ、アルバイトまで全員で

試食し意見を出し合いながら調整されお客様のテーブルに

運ばれる料理になります。 

 

バヴェッティーネ 千代幻豚の自家製ベーコンと

銀杏のカルボナーラ風 トリュフ風味 

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長野県が誇るスーパーポーク“千代幻豚”。関西ではまだまだ入手困難な美味しい

豚肉をサクラチップのスモークで自家製のベーコンにしました。秋を感じる銀杏の

ほろ苦さ、ベーコンの香ばしさ、卵黄・チーズを使いクリーミーでコクのあるカルボナーラ 

ソースにトリュフ(写真は試作の為トリュフがありませんが)の香りが一体となっています。

バヴェッティーネの麺を使うことでソースの絡まりがよくなりアルデンテの歯ごたえも

しっかり出ています。

 

フォアグラ、ポルチーニ茸、丹波栗を詰めた

イタリア ウンブリア州産ウサギのアロスト DSCF2581.jpg

イタリア北部ではウサギはよく食べられています。日本ではペットやキャラクターとしての

イメージが強いので可哀想な感じがするかもしれませんが、クセはなくさっぱりしていて

どちらかというと鶏肉に近いかも。 広げたモモ肉に丹波栗、フォアグラ、ポルチーニ茸を

のせ肉で巻き込み糸で縛ってオーブンでじっくりローストします。ソースは別鍋で

ウサギの骨と香味野菜などでとったブロード(だし)をベースにしています。

 

キャラメリゼした柿のタルトタタン

ジンジャー風味の自家製ジェラート添え DSCF2584.jpg

◆タルト・タタン物語◆

19世紀後半、パリ南方のソローニュ地方にあるラモット・ブーヴロン(Lamotte-Beuvron)に、

タタンという名の姉妹が小さなホテルを経営していました。ある時、りんごのタルトを作っていて、

焼く時にうっかり間違えてタルト生地を入れ忘れてしまいました。型の中にりんご、砂糖、バター

だけを入れて焼いてしまい、仕方なく、途中で上から生地をかぶせてみたら、意外にも、底に

たまったお砂糖がキャラメル状になってりんごに染み込んで、なんとも香ばしいすてきな味になって

いたのです。
それ以来、このお菓子は、最初からそのようにして焼くようになり、タタン姉妹のタルトということで、

タルト・タタンと呼ばれるようになりました。

※カーラ・ラガッツァでは秋らしく柿でタルトタタンっ!生姜風味のジェラートの相性が以外と良いです!!


濃厚なクレームエペスのパンナコッタ

フレッシュな巨峰のマリネとともに DSCF2600.jpg

クレームエペスとはフランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種で乳酸発酵させた

爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいです。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞でその味わいを

表現しています。なぜかどこか懐かしい可愛らしいテイストです。フレッシュな巨峰との

相性は抜群です。    

2007年09月06日

秋の新作メニュー紹介 其のニ

パスタ編です。

いつものカーラ・ラガッツァらしいシンプルで素材を活かした

それでいて季節感のあるメニューが出来たと思います。

 

食欲の秋、いよいよ到来。

 

アラカルトでもプリフィックスコースでもお好きなスタイルで美味しい

秋のパスタを堪能してほしいと思います。  

 

自家製タリオリーニ 

旬の味覚 秋刀魚と秋茄子のラグーソース シチリア風 

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秋刀魚、秋茄子・・・まさに旬のパスタですね。

シチリア風というのは松の実、レーズン、フレッシュトマト、ソフリット(玉葱、人参

などを長時間かけてあめ色になるまで炒めたもの)をソースにしているところです。

通常、本場イタリアではイワシを使いますが、やはり日本の秋の魚といえば

秋刀魚でしょう。茄子も炒めすぎずフレッシュな優しい歯ごたえを残しています。

塩焼き、大根おろし、醤油の黄金セットにはかなわないかも知れませんが

カーラ・ラガッツァらしい秋刀魚料理を是非お楽しみください。

 

秋野菜たっぷりのミネストラ風

自家製マルタリアーティ(シート状パスタ) 

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まるたりあーてぃ??

あまり聞きなれないパスタの種類ですがシート状のパスタをランダムにカットしたものです。

お口の中にトゥルントゥルウンと流れるように飛びこんできます。さらに秋野菜たっぷりの

ミネストローネ仕立てのソースが全体をやさしくまとめています。たっぷりのチーズと

ブラックペッパーのアクセントでさらに旨味をアップ。是非お試しあれ。

※マルタリアーティ : マル=雑に・・・ タリアーティー=カットした・・・ という意味です。

 

バヴェッティーネ 焼穴子、あさりと松茸に

たっぷりの芽葱をあしらって 

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食べた瞬間、上品な和食を連想させる優しい味わい。

シンプルながらも今回の秋メニューの試作の中で店長イチオシの美味さでした。

多くを語ることなかれ。

この味を是非お店で体験してほしいです。   

秋の新作メニュー紹介 其の一

秋のグランドメニュー全面リニューアルに向け、日々試作の繰り返しの日々・・・

 

秋の食材の本番はやはり10月中旬が一番豊富。

9月12日からのグランドメニュー改定は難しい部分も多いのですが

ご心配なかれ、カーラ・ラガッツァでは常にお薦め黒板メニューがあります。

 

今日はグランドメニューの中から秋らしいものを2品、ご紹介します。 

 

オマール海老のソテー

シャンピニオンのカプチーノ仕立て トリュフの香りとともに

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香ばしくソテーしたオマール海老のプリプリした食感とシャンピニオン(マッシュルーム)

のクリーミーな奥深い味わい・・・・フォームミルクでフワフワしたカプチーノ風に仕立てました。

写真のグリーンの野菜はトマトリーフといって噛むとほんのりトマトの風味が広がります。

シャキシャキとした歯ごたえが全体にフレッシュ感を与えています。

口の中でそれぞれの素材が違った趣きで楽しく踊る感じを表現しました。

写真ではトリュフがありません。ヨーロッパでも温暖化の影響からか猛暑が続き

例年よりもトリュフの出荷が遅れる見込み・・・

皆さんも日々エコな取り組みを心がけながらトリュフの入荷を祈りましょ。 

 

 

 

次に・・・

 

 

京鴨ロース肉のシェフ自家製生ハム仕立て

牛蒡のバルサミコ風味添え 

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夏メニューでは“新鮮朝挽き京鴨肉の超レア仕立て 森田農園の有機野菜とともに”

というメニューでお目見えしていた『京鴨』。孵化までは比較的温暖な京都南部(宇治)で、

生育のために空気のきれいで広い土地のある京都北部へお引越しする京鴨。

徹底された飼育環境が京都で素晴らしいブランド鴨を生み出しました。生食の出来る

珍しい鴨を秋では自家製の生ハムに仕上げました。根菜に酸味を加えた素材と

合わせることで双方の旨味をよりよく引き出された一品に仕上がりました。

美味しい赤ワインと是非一緒に召し上がっていただきたいかも(?)

2007年06月02日

夏のグランドメニューが・・・

6月6日、夏のグランドメニューリニューアルに向け

毎日、厨房は試作の繰り返し・・・

 

ホール・キッチンスタッフみんなで試食して頭を悩まします。

 

そんな中、完成した特に夏らしいお薦めの

メニューを何品か 紹介したいと思います!!

 

鱧と冬瓜の軽い冷製煮込み ほんのりアサリ風味のブロードジュレ仕立て ¥1,600 

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優しい味わいのなかに素材のもつ良さを舌の上で上品に感じます。

全体の塩加減の調整が難しく弱いと味がぼやけてしまうし

強いと素材本来の味が消えてしまう。その絶妙なバランスを

生み出す苦労がありましたが最高の夏の前菜ができました。

アサリ風味のソースにとろみをつけたことで全体のまとまりが

出てより一層完成度が高まったかな。

 

 

 

長野県 岡本牧場から入荷 千代幻豚のしゃぶしゃぶ風と

上賀茂森田農園の季節野菜を四万十直送の小夏風味

マスタードドレッシングで            ¥1,800 

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いつもメニューの謳いが長くなりすぎてしまいます・・・

メニューブックには簡略化して載せます。

春メニューから見つけた千代幻豚。これを夏らしく

表現するにはやはり“冷シャブ”でしょう、ということで

美味しい夏野菜とこの春、漁港を訪れた時に出会った

小夏ちゃんをドレッシングに。

これはホント単純に美味いです!!  おすすめ。。。

 

 

 

 

グリーンアスパラ、トマト、南瓜の自家製ジェラート“トレ・コローレ” ¥600 

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写真は試食用なので飾りなどはつけていません。

只今パティシエがお皿の上の表現を考え中!!

野菜のアイスクリームというと、なんか違和感あるかも、ですが

案外、特にグリーンアスパラがおいしーんですっ。

トマトはシャーベットな感じで少し甘味をつけたトマトジュースを

凍らせた、と言うとちょっと安っぽいですが・・・まぁそんな感じです。

カボチャ、濃厚で美味いです。

 

 

 

グリーンオリーブのババロア 四万十直送の小夏ジャムを詰めた

シガレット仕立て                        ¥800 

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小夏には皮にあまり苦味がなくジャムにしても食べやすいです。

マーマレードが苦手な方にこそ是非食べてほしいですね。

グリーンオリーブ風味のババロアはどこまでオリーブ風味を

強めるかで苦労しましたが、程よい感じに収まりました。

小夏ジャムの味がしっかりしてるので全体の味のバランスを

まだ調整中ですがメニューリニューアルまでには美味しいバランスが

完成しそうです!!

 

他にもたくさん紹介したいメニューがありますが、今日はこの辺で・・・

2007年02月25日

東山花灯路ディナーコース

 
期間限定
●○●3月10日~20日まで(定休日を除く)●○●

京都の春のイベント“東山花灯路”ライトアップされた美しい東山を

散策した後は京都の春の食材とイタリアンを融合させたお得で

スペシャルなディナーコースを是非お楽しみください!!

お一人様 ¥5,000

 

 

◆冷前菜◆
淡路漁港より入荷 天然鮮魚と京花菜、春の豆類をあしらったサラダ仕立て

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◆温前菜◆

国産早採りの香ばしい焼き筍ともち豚のグリエ ゴルゴンソーラとバルサミコソースで

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◆パスタ料理◆

シラウオと花水菜のスパゲティーイタリア・サルデーニャ産のカラスミとともに

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◆魚料理◆
春キャベツに包んだ桜鯛と雲丹のヴァポーレ蛤風味のソース
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◆肉料理◆
フランス・シャラン産鴨胸肉のアロストを色々な旬の山菜とともに
自家製ドライ苺の赤ワインソースで

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◆パティシエのデザート◆
和三盆を使った手作りパンナコッタ京抹茶が香るメロンのスープに浮かべて

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